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23.Oct.2020

大貫勇輔「今までのこと、これからのこと」注目すべき“逸材”の過去と未来にフォーカス!歌、ダンス、芝居、三位一体の表現者

身長180㎝。バレエやジャズ、コンテンポラリーやストリートまで、多岐にわたるジャンルのダンスを踊りこなす。磨き上げた表現力と肉体美が土台にあるから、一挙手一投足に色気が漂う。主戦場だったミュージカルで才能を開花させ、近年は映像作品にも活躍の場を広げている。注目すべき“逸材”の過去と未来にフォーカス!
\with初登場!/

大貫勇輔さんってどんな人?

歌、ダンス、芝居! 三位一体の表現者

日本代表レベルの元体操選手ばかりの家系に生まれ、7歳からダンスを始める。抜群の表現力を演出家に見出され、20代からミュージカルの大作で才能を発揮してきた。
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提供:ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』公演事務局 撮影:田中亜紀
2011年のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で、セリフを一切発しない“死のダンサー”役で注目を集める。
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提供:ホリプロ
大ヒットミュージカル『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』では2017年に続き主人公の未来像であるオールダー・ビリー役を熱演。

「これまで」を知るための3つの顔

DANCER

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ダンスは“好きなこと”であり 僕の表現活動における“軸”です
7歳からダンスを始め、17歳でプロダンサーとしてのキャリアをスタート。19歳の頃、ダンサーの辻本知彦さん(近年は『パプリカ』の振付師として有名)に弟子入りを志願。独創的な表現に磨きをかけ、2011年にミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で“死のダンサー”役に抜擢。活躍の場を広げるきっかけをつかむ。「高校でダンス部を創部したり、我ながら青春をダンスに捧げていました(笑)。ダンスは今でも僕の“好きなこと”であり、僕の表現活動における“軸”だと思っています」
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