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24.Sep.2019

【崎山つばさインタビュー】役作りに励んだら、自分の霊感に気づいた!? 舞台『幽☆遊☆白書』

今年で30歳。もはや“2.5次元俳優”というジャンルを飛び越え、オールマイティーに活躍する表現者に進化した崎山つばささん。舞台『幽☆遊☆白書』で主役の浦飯幽助を演じる崎山さんが、主演舞台への意気込みを語る!
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PROFILE

1989年11月3日生まれ。千葉県出身。今年は映画『クロガラス』、『広告会社、男子寮のおかずくん』などに出演。最新シングル『Salvia/太陽系デスコ-崎山つばさver.-』が発売中!
ブルゾン¥50000、ジャケット¥30000、サンダル¥30000/ダイエット ブッチャー スリム スキン スラックス¥7500/キンセラ その他/スタイリスト私物

役作りに励んだ結果霊感があることに気づく!?

最近ハマっていることは、買ったばかりの電子タバコで一服すること。さらに、椅子に座るときは背もたれにふんぞり返ることを意識しているらしい……。29歳にして反抗期が訪れたわけではなく、すべて役作り。国民的人気を誇る漫画『幽☆遊☆白書』の舞台版で、主役の浦飯幽助を演じることになったのだ。

「これまで演じてきた役とはイメージが違いますし、舞台上で幽助になりきるためにも、なるべく普段から素行不良に見えるような言動を練習しています。もちろん、人前では封印していますよ。SNSで叩かれちゃいますからね(笑)」

“2.5次元俳優”と呼ばれ、これまでも人気コンテンツの舞台化作品で活躍してきた崎山つばささん。今回も誰もが知る大役を任されて武者震いしている様子。

「僕も小学生の頃から原作の漫画が好きだった作品だし、連載が終わって20年以上経った今でも愛されている作品なので。プレッシャーもありますが、楽しみな気持ちのほうが大きいですね。現実の世界では見えない霊気や霊力を、どうやって表現するのか? 共演者の方々やスタッフさんと力を合わせて、最高の舞台を作り上げたいと思っています」

アグレッシブな役作りが功を奏したのか、最近は幽助と同じように崎山さん自身も霊感に目覚めつつあるとか。

「なんだか無性に嫌な予感がして、後から聞いたら、そこがいわくつきの場所だった……みたいな経験が何度かあって。それでも僕が元気に生きているということは、背後霊に守られているのかもしれませんね(笑)。何かが見えるわけではないので幽霊の存在も恐れていないのですが、お化け屋敷は苦手かも。いや、あれは、誰だって嫌ですよね!?」

INFORMATION

舞台『幽☆遊☆白書』

「週刊少年ジャンプ」で連載されていた冨樫義博の人気作品が舞台化! 交通事故から復活した主人公の浦飯幽助が、霊界探偵として活動する物語。崎山つばさ、郷本直也、鈴木拡樹、橋本祥平、荒木宏文ほか実力派キャストが集結。8月28日(水)開幕!
撮影/朝山啓司 スタイリング/OBU̶ ヘア&メイク/仲田須賀 取材・文/浅原聡
※再構成 with online編集部

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