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「歩くパワースポット」SHOCK EYEが教える、3つの運気アップ習慣

「言葉の減塩生活」がオススメ

3つ目のオススメは「言葉の減塩生活」です。これは、自分が発する言葉も受け取る言葉も、SNSから入れる情報も、自分が心地いいなと思うものだけにするというもの。そして嫌だな、心地悪いなと思うものは一回遮断します。

ジャンクフードのように、僕たちは刺激の強いものを求めがち。刺激に気付くと、その良し悪しは別として、無意識に欲してしまいます。とある本で読んだのですが、脳って刺激の強いもの、ネガティブな情報を集めようとする習性があるらしいのです。なぜなら、そういったものは危険であり、生命に関わるかもしれないから。だからこそ生き延びていくために、情報を収集しておきたいわけです。

つまり言葉においても、僕たちにはついつい心地の悪いものを集めようとする習性があるというわけです。ただしそれは、刺激の強いもの、ネガティブなものが命とりになっていた大昔の話。穏やかな日常においては必要のないものですから、もう少し減らしてもいいと思うんですよ。

怖いのは、一度ネガティブな情報を得る癖がついてしまうと、つねに自分から不安を探しに行くようになってしまうこと。グーグルの予測変換機能がありますけど、脳もあれと同じ状態になってしまう。たとえば、「し」と打ったら「死ぬ」と出てきてしまうような……。でもポジティブな人なら、「し」と打ったら「幸せ」と出てくるかもしれない。

だから僕はあるときから、強制的にネガティブな言葉を遮断して、なるべくポジティブな言葉だけを発したり入れたりするようにしたんです。最初はちょっと疲れるかもしれませんが、試しにとにかくいい言葉だけを使い、入れ続けてみて。きっと気持ちがポジティブになっていきますから。

ポジティブのメモ帳を作る!

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ポジティブな言葉だけを発したり入れたりしましょう、と言われても、どうしたらいいか分からない人も多いと思います。ネットを見ていれば、どうしてもネガティブな情報は入ってきますし、自分自身もついついそういった言葉を思い浮かべてしまうもの。そこで僕がやっているのが、「ポジティブのメモ帳」を作ることです。

その方法は、一日の終わりに「今日あったいいこと」を最低3つ書き出すだけ。内容は何でもいいんです。「電車で座れた」とか「大好きなラーメンが食べられた」とか、ほんの些細なことでも。これは、ポジティブな思考を作る練習になります。たとえば、筋トレをはじめていきなり大きな筋肉をつけることはできませんが、毎日続ければ確実に基礎体力がつきますよね。同じように、この習慣を続けることでポジティブ探しが得意になっていくんです。

すると、ちょっと嫌なことや不安があっても息切れしないで乗り越えられる。「不安だけど、この状況をどうやって良い方向につなげていこう?」、そんなふうにポジティブに考えられる癖がつくと思います。

新型コロナウイルス問題で、今誰もが不安に陥っていると思います。僕自身も、イベントがたくさん中止になってしまってがっかりした部分はあります。でも、そのおかげでファンの方の安全を守れたと、すぐにポジティブに変換することができた。それに、この試練を乗り越えたら、個人レベルではもちろん、世界レベルでも進化するものがあると思うんです。今はそういう時期と考えて、できるだけ不安なこともポジティブに変換してみてください!

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取材・文/山本奈緒子 撮影/大坪尚人
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