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18.Jul.2020

【横浜流星】理想のプロポーズは「かしこまらず、自然な流れでできたらいいなって」

横浜流星 和服姿にドキッ!和菓子を作る美しい指先にも注目

横浜流星さんの最新主演作は、「和」の世界で起こるドロドロ愛憎劇。役作りや意気込みの他、作中のシーンにちなんで理想のプロポーズも聞いちゃいました。
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ジャケット¥60800、パンツ¥36800/レインメーカー シャツ¥25000/ヨーク(スタジオ ファブワーク) その他/スタイリスト私物

【PROFILE】よこはま りゅうせい

1996年9月16日生まれ。TBSドラマ『初めて恋をした日に読む話』で髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平役で話題に。今年1月期NTVドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』では主演を務めた。さらに今後、夏には主演舞台『巌流島』の上演、秋には主演映画『きみの瞳(め)が問いかけている』の公開が控えている。

器用ではないからこそ、さらにやる気が湧きました。

ドラマ『私たちはどうかしている』で主演を務める横浜流星さん。髪をバッサリ切り、粋な和装で挑む今回の役どころは、物語の舞台となる老舗和菓子屋のクールな跡取り息子。

「演じる高月椿は亡き父を尊敬し、店を立て直そうと熱い信念や野望を持った青年。でも、家族からの愛に飢えていて、孤独も抱えている。真っ直ぐさと繊細さの両面をしっかり表現していきたいです。着物を着るのは新鮮で、椿を演じる上での一つのスイッチにもなっていて、助けられています」

役作りの一環として、和菓子作りの特訓も。番組ツイッターに掲載された写真を見ると、初心者とは思えない見事な腕前だが、「スタッフさんがキレイに撮ってくれるので」と謙遜。

「僕は不器用なので(笑)、習得するまでには時間がかかりました。でも、うまくいかない分、どんどん意欲が湧いてきて、今はすごく楽しいです。和菓子作りは精神状態によって形や線が変わってくるので、そこもまた面白い。奥深さを実感しています」
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