ピープル
いい男に会いたい!
17.Oct.2020

Da-iCE「同じグループに思えないほどの振り幅を見せていきたい」【“耳”から味わう新しい幸福】

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【花村想太】
花村さんはセットチェンジの合間に響かせる「フフフ~ン♪」という鼻歌だけでスタッフを幸せな気分にさせてくれる。美声、ニコニコした笑顔、ビビッドな赤髪、どこを切り取っても華やかな存在。写真では伝わりにくいものの、彼の耳は上部が尖っているのが特徴。もしかしたら妖精なのかもしれない。
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【和田颯】
グループ最年少ながら、いつも一番落ち着いたオーラを纏っているのが和田さん。アレコレとポージングのリクエストをしなくても、撮影現場の世界観を瞬時に感じ取り、カメラの前にスッと立っているだけで“絵になる”。ダンスで培った天性のバランス感覚や表現力を静止画でも発揮してくれた。
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【大野雄大】
蒸し暑い部屋での撮影でも、ふとした瞬間に変顔を繰り出すなど、持ち前の明るさと気遣いで現場を和ませてくれた大野さん。インタビューでも時折ボケや下ネタを交えつつ、自ら積極的に雰囲気を明るくしてくれる。彼がグループのムードメイカーとなっているのは間違いない。
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【工藤大輝】
工藤さんは“ザ・リーダー”。いつも行動がテキパキしていて、受け答えがハキハキしている人。笑顔も、クールな表情も、シャッターのリズムに合わせて多彩な表情を披露。集合写真ではボーカル2人が連発する超シュールなボケにも即座にツッコミを入れる。彼がいるから撮影現場の平和と秩序が保たれている。
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【岩岡徹】
足元が不安定な場所の撮影でも、「僕は大丈夫ですよ。このまま3時間ぐらいは立てます」と言ってくれた岩岡さん。スタッフが「キューバのホテルでチルしてる感覚で!」というトリッキーな注文をしても、微笑みながら応えてくれる。どの写真にも大人の色気が滲んでいるのは、包容力のある人だからこそ。
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PROFILE

2014年メジャーデビュー。2015年には「第29回日本ゴールドディスク大賞」“ベスト5・ニューアーティスト賞”を受賞。今年の1月には国立代々木競技場第一体育館2DAYSで2万人を動員する。2021年には初となる全国アリーナツアーも発表されている。

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郵便はがきにwith11月号 P139の応募券を貼って、①お名前②年齢③職業④郵便番号⑤住所⑥電話番号⑦この記事への感想を明記の上、〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21 講談社with編集部「11月号Da-iCE」係までお送りください。締め切りは2020年10月27日(火)消印有効。

詳しくは本誌をチェック!

INFORMATION

「amp」

6ヵ月連続リリース第二弾シングル! 表題曲の作詞はメンバーの工藤大輝が担当。ミドルテンポのメロディーに「聴覚」をテーマにした歌詞を乗せ、 大人の魅力を表現したラブソング。カップリングにはインディーズ時代の楽曲「New day」の2020年ver.も収録。9月30日発売!
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撮影/菅野恒平、大門徹 スタイリスト/塚本隆文 ヘア&メイク/宮川幸、望月光 取材・文/浅原聡 ※再構成 with online編集部 ※商品情報はwith2020年11月号発売時点のものです。

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