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02.Jul.2019

Jr.EXILE世代のLIKIYA×中島颯太×加納嘉将が夢の共演!―「BATTLE OF TOKYO」で4グループのコラボが実現―

GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ。EXILE TRIBEの中でしのぎを削るJr.EXILE世代の4グループが一同に会する「BATTLE OF TOKYO」。バトルというスタイルで、コラボレーション楽曲を収録したアルバム発売と共に、ミュージックビデオでその表現を余すところなく発揮し、4グループの個性がぶつかり合う新しいエンタテインメントを繰り広げる。さらに7月4〜7日まで、幕張メッセの国際展示場ホールで4daysのライブ開催が決定。

圧倒的注目度を誇る「BATTLE OF TOKYO」から今回with onlineに登場するのは、THE RAMPAGEのLIKIYAさん、FANTASTICSの中島颯太さん、BALLISTIK BOYZの加納嘉将さんの3人。「BATTLE OF TOKYO」だからこそ実現した貴重な3人揃ってのインタビュー、撮り下ろしカットは見逃せません!

LIKIYA×中島颯太×加納嘉将が語る「BATTLE OF TOKYO」の魅力とは

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——ではさっそく「BATTLE OF TOKYO」の意気込みを聞かせてください。

歴史を継承しつつも、Jr.EXILE世代から新たに盛り上げたいという強い思い

LIKIYA EXILEさんや三代目 J SOUL BROTHERSさんが歴史を築いてきて、その背中を見て育ってきた僕らJr.EXILE世代が、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZという4つのグループでEXILE TRIBE世代の中で活動しています。それぞれがEXPG STUDIO出身だったりと、みんなEXILEに憧れて入ってきている。先輩たちが築いてきた歴史を継承しつつも、新しい世代として盛り上げていこうという思いもあって、今回「BATTLE OF TOKYO」を実施することになりました。「バトル」というスタイルを通して、それぞれの個性を感じてもらいたいですね。

最高のエンタテインメントを届けるために、今必要なのは“高い意識”

中島颯太(以下、中島) 僕らFANTASTICSはデビューしてまだ半年なので、他のグループのことをライバルとまでは考えられていませんでしたが、「BATTLE OF TOKYO」をきっかけに意識が変わりました。もちろんまだ先輩方のパフォーマンスや歌から吸収する時期ではありますが、若い世代からEXILE TRIBE全体に刺激を与えられるように、高い意識を持ってエンタテインメントを届けたいと考えています。

他のグループと一緒に曲を作ったからこそ、FANTASTICS にしか作れない曲は何か、これからFANTASTICSがグループとして何を確立していきたいかを改めて考えるいい機会になりました。ありがたい環境だと思っているので、この環境をフルに生かして、Jr.EXILE世代を盛り上げていきたいです。

過去のプレッシャーや不安は、今では”チャンス”と捉えている

加納嘉将(以下、加納) 僕らBALLISTIK BOYZは、「BATTLE OF TOKYO」の話が持ち上がったときはまだデビューもしていない状況でした。自分たちが目標にしている先輩たちと一緒にやらせてもらえることがプレッシャーで、不安に感じる部分もあったんですけれど、今はチャンスだと思っています。BALLISTIK BOYZをもっと知ってもらえるし、自分たちも刺激をたくさん受けています。自分たちのデビューからこの「BATTLE OF TOKYO」まで、すぐさま続けて世間に出られたことはすごくありがたく思っています。
LIKIYA そうだ、デビューと時期が重なってたよね。そう考えると、僕たちTHE RAMPAGEも後輩たちを引っ張っていく世代になってきたなと、気が引き締まる思いもあります。けれど、いい意味で世代関係なくお互いのエンタテインメントをリスペクトし合い、いいところを掛け合わせることこそが、コラボする本当の意義なんじゃないかと。その化学反応をファンの方々に楽しんでいただき、いずれはグループの垣根を超えてファンになってくれたら嬉しいですね。
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