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04.May.2020

Zoomで登場!THE RAMPAGEのオンラインインタビュー公開! ―「INVISIBLE LOVE」で魅せた官能的なパフォーマンスの裏側-

4月22日(水)に、ニューシングル「INVISIBLE LOVE」を発売したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。デビュー以来、11作目にして初のバラード曲となった今作では、今までのエネルギッシュなイメージとのギャップにキュンとする、セクシーで大人な魅力たっぷりのMVも話題に! そんなTHE RAMPAGEから、LIKIYAさん、山本彰吾さん、吉野北人さん、浦川翔平さん、武知海青さん、龍さんがオンラインのコミュニケーションツール「Zoom」で登場! 「INVISIBLE LOVE」についてたっぷりインタビューしました。

THE RAMPAGE、11作目でネクストステージへ

「頭の中でお芝居をするかのように、感情を昂ぶらせた」

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吉野北人 今回はシングル表題曲としては初のバラード曲「INVISIBLE LOVE」をリリースさせていただきました。自分たちにとっては等身大で、大人な楽曲に仕上がったなと思っています。THE RAMPAGEがネクストステージにいったような、新境地を感じてもらえるんじゃないでしょうか。

LIKIYA ボーカリストとして、今回みたいなバラードを歌うときに意識したことはある?

吉野 すごく切ない感情や、もどかしい感情を歌う歌詞だったので、歌いながら頭の中ではお芝居をしているようなイメージだったんですよ。それが良い感じに、後半にいくにつれてどんどん感情が昂ぶって熱くなるような表現に繋がっています。歌詞から思い描ける世界観がわかりやすかったので、自分なりのストーリーを言葉に乗せて歌ったっていう感じですね。

縛られ自由に動けないパフォーマンスは、気持ちが届かない女性への思い

「MVに出てくる椅子は、もどかしい恋愛感情を表現するため」

LIKIYA これまで発表してきた楽曲ではガツガツしたTHE RAMPAGEを見せてきたんですけれど、今回は繊細さや、胸のうちに秘めた熱い思いを表現できたと思います。サビに向けて徐々に感情の起伏が激しくなっていく歌詞なので、そんな燃えたぎる思いも表現できたんじゃないかなと思います。

僕は16人パフォーマンスの振り付けを担当したんですが、今回は小道具として椅子を使いました。好きな女性に対して「手の届かない思い」を表現するために、椅子から離れないような動きにしたんです。縛られているというか、離れられないというパフォーマンスを取り入れることで歌詞の心情を表して、椅子という小道具を効果的に使うことができて良かったですね。みんなそれぞれの思いもあると思うんだけど、どうだった?
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