ピープル
いい男に会いたい!
06.Nov.2020

【ほぼ全文レポートを13000字でお届け】キンプリ岸優太&神宮寺勇太が主演!舞台『ドリームボーイズ』製作発表

11月5日、King & Prince岸優太さんと神宮寺勇太さんが主演を務める、舞台『DREAM BOYS』の製作記者会見が開催されました。

堂本光一さんが、エターナルプロデューサー:ジャニー喜多川氏の想いを受け継ぎ、演出を手がけます。
2019年秋のパフォーマンスから1年。新曲4曲を加え、新たな演出に挑戦し、よりドラマティックに進化することとなります。公演は、2020年12月10日~2021年1月27日までの全44回。

配信ライブ・配信舞台を経験した皆さんが作り上げる、新たなドリームボーイズへの期待が高まる会見となりました。

King & Prince岸優太さん、神宮寺勇太さん、美 少年(ジャニーズJr.)から那須雄登さん・岩﨑大昇さん、7 MEN 侍(ジャニーズJr.)から中村嶺亜さんの5名が登壇した会見の様子をほぼ全文レポートでお届けします!

舞台への意気込みだけではなく、お年玉の公開おねだりや、座長流からだづくりの秘訣、愛する大先輩の取り合い(?)など……盛りだくさんのトークが繰り広げられました。

キャストを代表して5人が登壇

会見レポート、スタート!

「NEXT DREAM」をBGMに、岩﨑さん、那須さん、岸さん、神宮寺さん、中村さんの順にひとりずつ入場。お辞儀をしながら壇上へ。


(以下、お名前の敬称略)

岸 よろしくお願いします。あ、これは……立ち?ですか?

(立ち上がるか戸惑う岸さんの様子を見て笑い合う神宮寺さんと中村さん)

みなさん、お忙しいなかお集まりいただきありがとうございます。今年はですね、例年とは違ったまた新たな1年目のドリボになると思います。新たなドリームボーイズをスペシャルなバージョンとして僕たちもチカラを入れていき、今年も素敵なドリームボーイズにしていきたいなと心の底から思っています。

今年は2020年の締めくくりと2021年のスタートを切れるということで、ファンのみなさんと素敵な時間を共有していけたらと思っています。よろしくお願いします。

(三方向へお辞儀する岸さん)


神宮寺 おはようございます。神宮寺勇太です。本日はお忙しいなかお集まりいただきありがとうございます。先程、岸くんが言ってくれたとおりに、いつもとは違うドリームボーイズを見せることも魅力のひとつだと思うんですけども、久しぶりにファンの皆さんと見つめ合いながら、舞台に立てるということで、すごい楽しみにしております。本日は最後までよろしくお願いします。


那須 おはようございます、美 少年の那須雄登です。僕にとって初めてのドリームボーイズ、岸くんの弟役をいただきましたぁ! ありがとうございます!!(と元気よく挨拶)
皆さんの期待以上のパフォーマンスができたらいいなと思っています。よろしくお願いします!

岩﨑 おはようございます、岩﨑大昇です。よろしくお願いします。去年に引き続きチャンプの一番弟子としてやらせていただくんですけども、今回は7 MEN 侍と共に盛り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします。

中村 7 MEN 侍の中村嶺亜です。よろしくお願いします。僕も去年に引き続き、チャンプチームをやらせていただくんですけども去年とは違って7 MEN 侍のメンバー全員出させていただけるので、今から楽しみです。よろしくお願いします!


挨拶を終えて、質疑応答へ。

大先輩・堂本光一さんから学んだエンターテインメントの基礎

ーー稽古期間中にジャニーさんが亡くなった昨年。そのとき公演にどんな気持ちで臨んでいましたか?

岸 突然ジャニーさんが亡くなられて、このドリームボーイズをみんなでジャニーさんに届けたい、だったり、お客さんに最高のパフォーマンスを届けたい、という強い思いから自然とカンパニーも同じ方向を向いていって。それで(良かったという)そういったお声を頂けてうれしいです。
神宮寺 とにかくあの時は全力でやらせていただき。ジャニーさんが残してくれたドリームボーイズなので、その名を汚さぬようにといいますか。僕たちも全力で、見てくれてるお客さんに想いを届けるということに徹して、去年はやらせていただきました。


――手応えはいかがでしたか?
岸 手応えは……、初日公演終わって光一くんが楽屋にきてくださったとき熱いハグと握手を交わしていただいて、よかったよって。そこで、よかったのか……って手応えを(感じました)。

神宮寺 そうだね、熱い握手を交わしていただいてね、そのときに感じましたね。


ーー昨年、印象的だった演出は?

中村 お芝居の面なんですけども、今までやらせていただいていたチャンプチームは野蛮というか、言動もきつくて怖い人たちってイメージがあったんですけど、去年から、男としてすぐ手を出すのはダサいんじゃないか、スポーツマンシップ的にやめよう、ということになって余裕のある怖さを出すようになって、そこからさらにチャンプチームがかっこよくなったんじゃないかと僕は思いました。

岩﨑 歌の発声を台詞で出せたらすごくいいよって(光一くんに)言われて。「歌ができてるからそれを台詞で(やってみて)説明が難しいんだけど……」と言いながら光一くんがやってくださったんですよ。目の前で。すげえ!全然違う!と思って。発声のやり方や舞台での芝居を大きく、ということを教えていただきました。

神宮寺 そうですね、たくさんつけていただいた演出はもちろんそうなんですけども、僕たちが身体に台詞とお芝居が染み込むまで、ラストシーンを何度も何度も反復練習をしてくれたのがすごく印象に残っていまして。本当にありがたかったです。

岸 ラストシーンで、台詞まわしはもちろんなんですけど、最後とかも……あんまり言えないんですけど、神宮寺とちょっと……。

神宮寺 いいシーンがね。

岸 はい、いいシーンが……神宮寺と交わるんですけども……。

会場 (笑)

神宮寺 今の表現合ってますよ!(笑)

岸 とにかくラストなんですけど、そこでのシーンをやってるこっちも涙しちゃうのって光一くんの演出あってこそなんですよね、綺麗だったもんね、世界観が(手で円を描く)。

神宮寺 言ってたもんね、光一くんも「こうしてみようか、ここをこうやってみようか」って。それはあんまり言っちゃうとね、ネタバレになってしまうんですけど。

岸 本当に僕、光一くんのことを本当に尊敬していて感謝してるんで、モノマネってやってもいいですか?

中村 ははは! 自ら?

岸 光一くんへの感謝と、尊敬の意を込めて、本当に……やってもいいですか?

神宮寺 あ、今!? モノマネというかリスペクトを込めて。僕、(堂本)剛くんをやらせていただくんですけど、剛くんも極めるところまで極めた方がいいと、番組で(見せたときに)言ってくださったので。せっかくみなさんお忙しい中、お集まりいただいたので、えー、僕たちのテッパン曲『Love is…』を。

岸 はい、『Love is…』を。だいっすきな曲です。

神宮寺 はい、一節。ちなみに僕、剛くんをやらせていただきますね。

岸 僕、光一くんを。

神宮寺 それではいきます、朝からすみません、参ります。

目を閉じて世界に入り、ハイクオリティの歌まねでサビの「Love is for good~このまま側に居させて」までを歌い上げる岸さんと神宮寺さん。

優しい歌声を響かせたおふたりに、会場拍手。
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