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25.Feb.2020

SUPER JUNIOR「ファンの皆さんとは『ウリ』の関係になれていると思う」インタビュー 2

SUPER JUNIORインタビュー「賢者たちがくれる言葉の花束」2

その目は常に、〝世界〞を見据えてきた。音楽だけでなく、バラエティ、ファッションなど、エンターテインメントとカルチャーに関連する様々なジャンルに進出し、成功を収めたマルチプレイヤー集団「SUPER JUNIOR」。2005年にデビューした彼らは、15年というキャリアを経て、今、前よりも大きな翼で羽ばたこうとしている。

美声を操る者、しなやかに舞う者、曲を作る者、映像にこだわる者、演出の才能に秀でた者……、世界スケールの能力と努力と経験を集め、一つのチームになった時、そこには見たこともない、まさにスーパーなグレイテスト・ショーが生まれる。ショーだけではない。彼らの人間性もまた世界スケール。スーパー・ヒューマンたちの言葉は、眼差しは、ひたむきに生きていくためのヒントをくれる。

ここではwith3月号掲載されている彼らのインタビューの一部をご紹介します。
グループとして日本でのアルバムリリースはなんと6年半ぶり。「この6年の間に全員が変化を遂げていますが、それは進化というより、〝成熟〞という言葉の方が合っているように思います」とシウォンさんは語り、ウニョクさんは「心はデビュー当時から変わっていないと思います」と続ける。

当たり前のことが、本当は当たり前じゃないと気付けた (ウニョク)

「いつも新しいことに挑戦したいという気持ちと、情熱はずっと同じだと思います。ただ、以前は、メンバーが一緒に活動することは当然のことだと思っていて、特別な感慨はなかったけど、最近は各自忙しくてなかなか集まる時間もないし、みんなで活動できること自体が有り難いと思うようになりました。当たり前のことが当たり前じゃないと気付けたのは、長く活動してきたからこそです。そうやって、周りを見る余裕ができたことも、この6年の大きな変化かもしれません」(ウニョク)

「僕もそう思います! 様々な経験を積んだことで、仕事をするときに余裕が生まれるようになりました。ライヴでも、テレビ番組でも、リラックスしてやることができます。あと、僕は日本語が上達していると思います!」(キュヒョン)

「年齢やキャリアを重ねることは、とても自分に深みを与えてくれるものだと、この頃つくづく思います。僕ら、このグループのことを、よく『家族みたい』って言うんですが、家族って、毎日いいことが続くわけじゃなくて、幸せな時もあれば、喧嘩をする時もあるじゃないですか。でも、そうやっていろんなことを乗り越えるから、会話をしなくても、お互いに疎通したり、共感できたりする。今回のアルバムを準備する中での一番の収穫は、お互いの心が通じ合っていることを確かめ合えたことです」(イトゥク)
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写真右:SiWon(シウォン)

1987年2月10日生まれ。男っぽい外見に、少年の心を宿したスーパー〝ギャップ〞キャラ。

写真左:LeeTeuk(イトゥク)

1983年7月1日生まれ。現場では、スタッフ一人一人にまで心を配っていた、スーパー〝ホスピタリティ〞リーダー。
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写真右:ShinDong(シンドン)

1985年9月28日生まれ。アートとユーモアの融合。スーパー〝ダイバーシティ〞ガイ。

写真左:DongHae(ドンへ)

1986年10月15日生まれ。曲作りの才能に恵まれた、スーパー〝ストイック・クリエイティヴ〞。
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