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24.Jan.2021

竹内涼真「自分がすごくもったいない生き方をしていたことに気づいた」“不屈の男”の転機とは?

竹内涼真 【不屈の男。】

追い詰められて、もがいて、なおも輝く。『下町ロケット』、『陸王』、『テセウスの船』……。理不尽な現実に立ち向かっている瞬間の竹内涼真は、最高にイイ顔を見せてくれる。それは本人が根っからの負けず嫌いだから!? 2021年も、彼の進化を追いかけていれば厳しい現実をサバイブする勇気をもらえそう。
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自分ならできると信じて絶対に妥協したくない

化粧品のCMでは女子の美肌を守る爽やかな王子様だったけれど、今はご覧の通り。甘さ控えめで、内に秘めた覇気や野性味を隠しきれていない。なんだか包容力が増した印象。

竹内涼真さんが主演ドラマ『君と世界が終わる日に』で演じる間宮響は、海岸の町で働く自動車整備工。髪を染め、無精髭や小麦色の肌をこしらえてまで、ワイルドな男性像を作り上げる必要があった。

「実際、ロケ地の海岸には僕よりも日焼けした人がたくさんいるので(笑)。セリフに説得力を持たせるためにも、見た目にこだわることって大事だと思っています。ルックスが変われば視聴者の方々にもこれまでと違う印象を持って頂けますし、僕自身も鏡を見るたびに間宮響になったことを自覚できますからね」

劇中では、ある日を境に未曾有の危機に襲われてめちゃくちゃになった“終末世界”が描かれる。死と隣り合わせの状況で、間宮は最愛の恋人と離れ離れに。極限のサバイバルラブストーリーで「絶対に諦めない男」を体現することを託された。

「やっぱり嬉しいです。こういう役柄のオファーをいただけることは。間宮は本当に自分の気持ちや、湧き上がってくる熱量にリンクする男なので、すごく良い出会いだったなと」
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ニット¥100000、ロングTシャツ¥43000、パンツ¥77000/マルニ(マルニ 表参道)、シューズ¥143000/クリスチャン ルブタン(クリスチャン ルブタン ジャパン)
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