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新時代の“理想の上司”SKY-HIが「20代のうちにやっておいたほうがいい」と思うこと

【OL大賞 2021「高みに導いてくれるメンター」大賞】

SKY-HI 生粋のエンターテイナーが生きる道 Vol.1

11月3日、世界を目指す7人組ボーイズグループ「BE:FIRST」がメジャーデビューした。彼らを率いるのは、自身もアーティストであり、プロデューサーでもあるSKY-HI。

マネジメント/レーベル会社BMSGの社長でありながら、オーディションの過程で若き才能と真摯に向き合う姿勢が働く女性たちを惹き付け、新時代の「理想の上司」を体現する存在として圧倒的支持を獲得。

変化の時代を乗りこなすためにも、私たちには導き手が必要だ。OLの悩みに寄り添うQ&A、社会現象となったオーディション「THE FIRST」のプレイバック、ロングインタビューを通して、さまざまな角度からSKY-HIの哲学に迫る。
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アウター¥54000、パンツ¥50000/EULLA(GOOD LOSER) トップス¥25000/UNBER(STUDIO FABWORK) ネックレス¥28000、指輪ともに¥12000/HARIM(STUDIO FABWORK) その他/スタイリスト私物
■「自腹で1億円以上を出資してオーディションを開催する覚悟や心意気、候補者に感謝を伝える謙虚な姿勢に感動。理想の上司すぎる存在。BMSGで働きたい!」(27歳・広告)

■「ルックスもパフォーマンス力もハンパなくて、プロデュースする楽曲のクオリティも凄い。だからすべての言葉に説得力があるし、一緒に働いたら才能を引き出してもらえそう」(26歳・メーカー)

■「オーディションの合宿審査中、練習生と一緒に笑ったり、泣いたりしている姿を見て胸がいっぱいになりました。こんなに本気で向き合ってくれる人だったら一生ついていきたい」(28歳・自営業)

【仕事・働き方の4つのお悩み】SKY-HIはこう考える

アーティスト、プロデューサー、起業家など、さまざまな立場で仕事と向き合ってきたSKY-HIが、OLから寄せられた働き方に関するお悩みにガチアンサー!

Q1. 在宅ワークが増えて、オンとオフの切り替えが できずについつい働きすぎてしまいます。何か上手な対策を教えてください!

A. 切り替え方法……僕にはありません!

ここ数ヵ月は休みなく働く日々が続いてまして、「食う」「寝る」以外はほぼ仕事しているんですよね。最近は移動中やリハーサルの合間にもパソコンを開かないと仕事が回らないので……。

強いて言うなら、アーティスト活動を続けていることが僕にとって何らかの救いになっているのかな。ステージに立っている時間は他のことを忘れて没頭しているので。複数の仕事を行き来してリフレッシュできるというのは完全にワーカホリックの理論なので、あんまり参考にしてほしくないですが。

Q2. なかなか希望の部署に配属されず、会社でくすぶっています。あまり自分の「やりたいこと」にこだわらないほうが良いのでしょうか?

A. どんな仕事もムダにならないし、やりたいことの糧にできるはず。

焦る気持ちも分かるけども、適性と希望が一致するとは限らないと思うので、自分がやりたい業務に固執するのはもったいないような気もします。そもそも、すべての業務はつながっていると思うので、今の部署の知見が、いつか希望する部署に異動した際に活きるかもしれないし。

音楽だって、最初からずっと専業でやってきた人より、人生経験を幅広く積んできた人のほうが含蓄のある歌詞を書けることもありますからね。だから、なるべく目の前の仕事を楽しむことが、結局は自分のためになるんじゃん! って、前向きに考えたらいいのかな~(笑)。

世の中、「シロかクロ」、「0か100」で割り切れないこともあるので、確固たる意志を持つことは大事だけど、「○○○すべきだ!」みたいに決めつけようとしないほうがいいと思います。
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