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26.Jan.2020

【中島裕翔×間宮祥太朗】「『私って何だろう?』と自分自身に問いかける作品になっているはず」ドラマ『僕はどこから』インタビュー

【中島裕翔×間宮祥太朗】長年の関係に裏打ちされた最強のバディ

お互いに1993年生まれの26歳。俳優として飛躍を続けている2人が、ドラマ『僕はどこから』で5年ぶりに共演することに! with2月号では、作品の見どころや収録時に起きたマル秘エピソード、〝相棒〞への想いまで、強い信頼関係が垣間見える掛け合いをお届けしています。

今回はそんなインタビューから、撮影時の様子と、お互いへのメッセージをご紹介します!

頼もしい相棒がいたから自信を持って挑めました

まさに〝異色〞のコンビ。同名の人気漫画をドラマ化した『僕はどこから』で、対照的なキャラクターを演じる2人。撮影は2019年の夏に行われたという。暑さという障害が、2人の信頼関係を一層強くするために一役買った様子。

中島 「エアコンのない団地の一室で、汗ダクになりながら撮影したりしたよね。スタッフさんも多いし、エラ呼吸が必要なくらい湿度が高かった!」

間宮 「俺は衣装がスリーピースのスーツだったから、裕翔がくれた首から下げる扇風機がなければ死んでいたかも(笑)」

中島 「そういえば、やたら蚊が多いロケ地での撮影もあったよね。血ノリに反応して寄ってきたのかな(笑)」

間宮 「信じられないくらいいたからね、蚊が。本当に、酷暑の中でキャストやスタッフさんが全員でいろんなものと戦いながら作り上げたドラマです」

中島 「『良いものを作ろう!』というみんなの熱量が映像に反映されていると思います。そして、薫と同じように、ふと『私って何だろう?』と自分自身に問いかける作品になっているはず。このドラマを通して、その問いに対してみなさんに自分なりの答えを見つけ出してもらえたら嬉しいですね」

【Message YUTO➡SHOTARO】

僕は役者一本で仕事をしているわけではないので、間宮と接すると「覚悟が違うな」と思います。久々に対面すると驚かされることが多くて、例えば台本の細かい部分に気付いたりするところなどがとても新鮮で、良い刺激になりました。相変わらず頼りになるしカッコイイ。常に敬意を持っています。

【 Message SHOTARO➡YUTO】

撮影中の細かな気遣いがすごい。僕が地面に倒れるシーンで、スタッフさんに衝撃を吸収する毛布を用意するように促してくれたことも。主演として誰よりも自分の芝居に集中しながらも、ちゃんと周りのことを見ている。「すごい頼り甲斐のある人になっているな」と思いながら見ていました。

【PROFILE】

YUTO NAKAJIMA

1993年8月10日生まれ。東京都出身。2007年に「Hey! Say! JUMP」を結成してCDデビュー。俳優として近年はドラマ『SUITS/スーツ』や単独主演舞台『WILD』などに出演している。

SHOTARO MAMIYA

1993年6月11日生まれ。神奈川県出身。2008年、ドラマ『スクラップ・ティーチャー 教師再生』で俳優デビュー。近年はドラマ『べしゃり暮らし』、映画『殺さない彼と死なない彼女』などに出演。

INFORMATION

『僕はどこから』

他者の文章を書き写すことで、その人物の思考をコピーできる能力を持つ小説家志望の竹内薫(中島裕翔)と、元同級生のエリートヤクザ・藤原智美(間宮祥太朗)によるクライムサスペンス。テレビ東京ほかにて2020年1月8日(水)夜0時12分より放送中。
取材・文/浅原聡 ※再構成 with online編集部 

 
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