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SNSで考察が飛び交う話題ドラマ「ボイス2」注目俳優・中川大輔も驚いた「まさかの展開」とは?衝撃のラストに向けての思い語る

予測不能な展開、緻密に張り巡らされた伏線の数々に放送後の反響や考察がSNS上でも話題となっている、土曜ドラマ「ボイスⅡ 110緊急指令室」(日本テレビ系)。今回は本作の中で、捜査一課のエース・片桐優斗を演じている俳優の中川大輔さんが登場。実は内通者だった中川さんに、残りのエピソードの見どころや、撮影現場の思い出、さらには役作りについてまでたっぷりインタビューを敢行。

「幼い頃から『踊る大捜査線』の大ファンなんです」

念願の刑事役を演じる中でのこだわり、役作りへの思い

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— 本作の中で捜査一課の刑事・片桐を演じている中川さん。過去のインタビューで、「刑事役で一つ夢が叶った」とおっしゃっていましたが、なぜ刑事役に憧れていたのですか?

中川 役者としていろんな役に挑戦してみたいと思っていて、その一つが刑事役でした。というのも『踊る大捜査線』シリーズが大好きで、強く影響を受けているからです。映画も含めて、3回ずつは観ています!

— シリーズの本数が多いのに3回ずつも観ているとは……筋金入りですね(笑)。次にやってみたい役柄はありますか?

中川 いつか時代物の作品に挑戦してみたいとずっと思っています。
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— 中川さんの演じる片桐は、ドラマの前半から怪しい動きが多く視聴者の中でも各話で話題に上がるキャラクターです。役作りで意識したことや難しかったことはありましたか?

中川 僕自身も台本をいただくまでは、片桐という人物が何を目的に動いてるのかがわからなかったので、そこを一から考えていく作業は大変でしたね。

例えば台本に「じっと見つめる片桐」とあったら、その演出をヒントに片桐も片桐なりに何か考えがあってじっと見つめているんだろうなということを、自分の中で想像して役を作っていく。楽しい作業ではあるんですけど、演じながら内面の設定を作らないといけないので難しかったです。
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