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【祝・結成8周年】王道アイドルを体現する5人組!『M!LK』の“スター”な一面とは!?

昨年メジャーデビューを果たし、11月24日で結成8周年を迎えたM!LK(ミルク)。ライブの動員数やフォロワー数も右肩上がりで上昇しており、今もっとも“推しがい”のあるダンスボーカルグループ。新曲の『STARS』は、シックな衣装を着た5人が優しい声で歌い上げるウィンターラブソング。インタビュー前半は、楽曲の注目ポイントや自分たちの“スター性”について語ってもらいました。
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——メジャーデビュー後、3枚目のシングルとなる『STARS』 が完成。どんな手応えを感じていますか?

吉田仁人(以下、吉田) これまでも僕たちは恋心を歌った曲をいくつかリリースしてきたのですが、今回の表題曲である『STARS』みたいな思い切り“ザ・冬”なバラードは初めての試み。メンバーも年齢を重ねて成長してきていますし、M!LKの大人っぽい一面を見せたいと思いながらレコーディングに挑みました。

佐野勇斗(以下、佐野) あなたの幸せを一途に願うウィンターラブソング」というコンセプトが歌詞にも反映されているので、レコーディングでは細かなテクニックを追い求めることよりも気持ちを込めて歌うことにこだわった覚えがあります。僕たちはファンのみんなに希望を与えられる存在になりたいと思っているし、歌詞と自分たちの気持ちがリンクしているので歌いやすかったですね。

塩﨑太智(以下、塩﨑) 確かに気持ちを込めやすい楽曲でしたが、僕は収録にちょっと苦戦しましたね(笑)。本格的なバラードなので繊細な表現が求められるし、テイクを重ねて精度を上げていったので収録に時間がかかりました。でも、ダンスは曲調に合わせたしっとりした感じで、踊っていてあんまり疲れないです(笑)。

佐野 「疲れない」って語弊がある言い方だな(笑)。アップテンポな曲に比べると体力の消耗は少ないけれど、その分、歌を伝えることに全力を注ぐので、ライブでラストまで歌ったらヘトヘトになるんじゃないかな。

山中柔太朗(以下、山中) ファンの方々のおかげでこの秋のホールツアーも盛り上がりましたし、いつも僕たちを押し上げてもらっていることに本当に感謝しているので。このタイミングで『STARS』のような楽曲を出せることが嬉しいです。

曽野舜太(以下、曽野) 僕たちは大切なファンの方々を想いながら歌いましたが、聴きながら恋人のことを思い浮かべる人も多いと思いますし、過去の恋愛を思い出して余韻に浸る人もいるかもしれないし、人それぞれの冬の“想い”に寄り添える楽曲になったのではないかと。ぜひ、たくさんの人に聴いてほしいですね。
——2ndシングルの『奇跡が空に恋を響かせた』はアップテンポな曲調で、MVでは真っ白な衣装を着て青空の下で歌っていましたし、M!LKのキラキラした一面が強調されていました。今回のMVはどんな部分が見どころになりそうですか?

佐野 雪が振る夜の街で踊っているので、それこそ『奇跡が空に恋を響かせた』とは違った、しっとりした僕らの表情を味わってもらえると思います。

山中 衣装も見た目は重厚感があって大人っぽいんですけど、実際は生地が分厚いわけではないので、外で踊ると寒いんです。そこは誤算でしたね(笑)。

吉田 余計なこと言わなくていい!(笑) 衣装にしろロケーションの力も借りつつ、しっかり楽曲の世界観を表現することができたと思っています。
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