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26.Dec.2019

嵐の囲み会見ほぼ全文レポート!【ARASHI Anniversary Tour 5×20】

異例の大規模ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」最終公演!

2019年12月25日(水)東京ドームにて「ARASHI Anniversary Tour 5×20」が開催。

ライブ中、ムービングステージで客席の前を移動する間、アリーナ席から2階席の上の方までしっかりと見つめながら笑顔で大きく手を振る5人。そんな5人の姿を目に焼き付けながら、精一杯に想いを伝えようとするファンのみなさん。2019年12月25日、東京ドームには心温まる光景が広がっていました。

メモリアルなツアー最終公演を控えた5人が登壇した、囲み会見の様子をレポートします!


2018年11月16日(金)札幌ドーム公演を皮切りに、全50公演、総動員数2,375,000人という偉業をなしとげた嵐の5人。会見中の言葉から公演本編の隅々まで、これまで支えてきてもらったファンやスタッフのみなさんへの感謝が溢れていました。

会見は、嵐のみなさんからの挨拶でスタート。2019年から2020年にかけての様々な取り組みについて、嬉しい報告が。
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20周年を迎え、「20」ポーズをする5人

囲み会見レポート、スタート!

ツアー49公演を経た、今の想いとは

【櫻井翔さん】
本日は師走のお忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。およそ1年かけて、足を運んでくださったファンの方々、そうでなくても支え続けてくれたファンの方々のおかげでメンバー5人揃って50公演、走り抜けることができました。
本当にたくさんの人に感謝を伝えられるライブを見届けてもらえて嬉しく思っています。
どの公演もファンのみなさんの熱量がすごくて、毎回初日のような、熱を感じながらやってきた。1回1回が大きな思い出となったツアーでした。ありがとうございました。

櫻井 では、相葉さんお願いします。
相葉 あ、いいですか

と相葉さんへバトンタッチ。

【相葉雅紀さん】
ファンの皆さん、ファンクラブ会員のみなさん一人一人に見てもらおうってことで始まった50回だったんですけど。やってみると、素晴らしい景色を見せてもらったなというか。感謝しかない。20年間やってきて、20年目にこれだけ素晴らしいファンのみなさん、優しいファンのみなさんが支えてくれているんだということが嬉しかった。来年、僕らも新しいことにチャレンジしていきたい。来てくださったみなさん、ありがとうございました。

【大野智さん】
やったことのないことをやらせてもらって、本当にできるのかなと思うこともあった。1ヵ月半公演の間が空くこともあったけど、身体が動くかなと不安なこともあったけど身体が覚えてるし、ファンの方のパワーを感じました。表に立ってるときは疲れないし。この50回の中で感謝を伝えられたんじゃないかなと。精一杯、最後まで感謝を伝えたい。


【二宮和也さん】
最初、全貌をお伝えしていなかった部分がたくさんあって。それが東京ドームで発表したときの感性をすごく覚えていて。その気持ちに応えられる50回になったらいいなあと思ってやってました。僕ら史上最大のツアーになりましたし、数としても多く感じ取れるんですが、一回一回やっていくと本当にあっという間でした。そういう気持ちにさせてもらえたのも、毎回いろんな地方で応援してくださるファンのみなさんもそうですし、支え続けてくれたスタッフの皆様にも、あらためて感謝したいなと思っています。本当に、このツアーに関して感謝の一言だなと。あと1公演ありますが、その気持を大切にやっていきたいと思います。よろしくお願いします!

【松本潤さん】
ついに来たなあと。去年の11月からずっとやってきたので、もう終わっちゃうんだなあと寂しさもあります。何より、ファンのみなさまに直接届けられるコンサートという場で、50公演走ってこられたこと、感謝しています。ちょっと寂しさとやりきった達成感が入り混じっている、今の状況ですかね。たくさんの方たちに見ていただけて、直接感謝の気持ちを届けられてよかったなと思ってます。あらためてありがとうございました。

数々のビッグプロジェクトについて報告

5人の挨拶が終わると、「え~、続きまして、わたくしが進行していいですか?」と櫻井さんが進行役を担当しつつ、現在取り組んでいるプロジェクトについて順番に発表。

5大ドームツアーの完全保存版写真集をファンクラブ限定で販売することや、12月20日(金)より音源配信した『A・RA・SHI』のリプロダクション楽曲『A・RA・SHI:Reborn』、ONE PIECE × 嵐のコラボレーション、Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ「ARASHI’s Diary Voyage-」の配信、「日中文化・スポーツ交流推進年親善大使」への任命、などスケールの大きな話題ばかり。

大野さんが「ぜひ、お楽しみにしていてください。」と写真集の告知を話しきると、「すごい、ちゃんと喋れましたね。数字も完璧じゃないですか!」と松本さんが絶賛したり、相葉さんが「リプロダクション」を「リプロジェクト」と言い間違えた際には、

松本 残念でした、あの、リプロダクションです。
相葉 え、俺なんて言った?
櫻井・松本 リプロジェクト。
相葉 あの、もう一回言っていいですか?
一同 (笑)
二宮 もう伝わってるから、もう大丈夫です。
相葉 もうだめかあ、時間ないかあ。うわあ~。

といったやりとりも。

終始、5人の和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。

「日中文化・スポーツ交流推進年親善大使」という大役について

櫻井 本当に大役すぎて何ががなんだかという感じですが、身の引き締まる思いで大役をつとめあげていきたいと思っています。日中文化交流の架け橋となれるよう、中国のみなさんに日本の文化の素晴らしさ、そして、本当に少しだけですけども我々のパフォーマンスも知っていただけたらなあと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

櫻井 えー、我々からは以上です。お時間頂戴しました!
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