ピープル
いい男に会いたい!

【ほぼ全文レポート】有岡大貴(Hey! Say! JUMP)初プロデュース舞台『アシタを忘れないで』開幕!

「謎解きにも演劇にもあまり触れていない方にも満足していただけるような作品になれば」(有岡)

―有岡さんが1番こだわったところって、どんなところですか?

有岡 謎解きにあんまりこう、触れてないっていう、苦手な方でしたり、あんまり演劇の方にも……劇場に行って実際に作品を見た事がないっていう、どっちの方にも、満足していただけるような作品になればなっていうのは最初からありました。

―実際こうやってみると私たちも没頭して参加できるという、ほんとに新感覚だなって感じがしたんですけれども、出来上がりの満足度はどうですか?

有岡 そうですね、どう……(周りを見回す)

岩崎 俺、僕はすごい特殊な関わり方っていうか。原稿を上げて、稽古初日一回来て、「時間があればまた来ます」って言ったんですけど、結局今日まで来れずに。で、1番始まりとこの完成を見て。初日の(稽古)時は正直、有岡さんをイメージして結構書いたんだけど、読み合わせのとき意外と読み辛そうな感じがして、正直「おいおい、大丈夫か」みたいな。「有岡くん、大丈夫か!?」みたいな気持ちは正直あったんです。でも、たぶん本人的にもそう感じてたみたいで。そこから僕は「こんなイメージなんです」って、それをお伝えさせていただいて。それで、今日見たら、本当に僕が当初机に向かって書いた時の、自由に飛び回ってる有岡さんのイメージそのままだったんで、すごく感激して。いや、皆さん素晴らしかったんすけど、あの有岡さんの初日からここまで……初日わざと下手にやってたんですか?

有岡 いやいやいやいや! そんなことはないです。(右腕を掲げて左右に振りながら否定する有岡さん)

岩崎 いや、本当にジャニーズってやっぱりちょっと「凄いな」って思ったし、感動しました。そういう部分でも感動しちゃいました。
pattern_1
脚本・岩崎う大さんや松丸亮吾さんからの言葉を、照れながらも嬉しそうに受け止めていた有岡さん。(撮影/Teppei Shiotani)

「とんでもない人と仕事したなっていう感じ」(松丸)

―松丸さんはどうですか?

松丸 僕は結構、台本を作成までのタイミングでかなり深く関わらせていただいて、どういう謎解きが出てくるかとか、お客さんにどういう気持ちになりながら、謎を解いて欲しいかっていうのも、かなりイメージなので難しい部分を有岡くんに伝えていて。で、舞台が完成していろんな稽古の過程で変わっていくだろうなって思いながら、席にこう座ってて、最終的にゲネプロを見たら、僕が予想した以上に膨らませてもらってて、なんか、なんだろう?本当に尊敬してます。

(記者一同から静かに感嘆のざわめき)

松丸 やっぱりプロデューサーとしても、企画を考えるにしても、なんか、とんでもない人と仕事したなっていう感じがします。一番印象的だったのは、僕が問題を解いている時も、自分の一緒に考えてた謎を一緒に解いて、良くできてるなって思ってたのに、う大さんが隣で自分の脚本でめっちゃ笑ってたんですよ。これって超良いことだなって思って。

岩崎 そうですよ。幸せなことですよ。ありがとうございます。

松丸 素晴らしかったです。

―大絶賛を受けて有岡さん、いかがですか?

有岡 いやもう本当、2人にはすごい色々無理難題を、結構丸投げしたところもあったので、それを本当に上手く実現してもらえて……

松丸 そこは否定しないよね(笑)(頷く岩崎さん)

有岡 まず、う大さんも本当に大変だったと思いますし、松丸くんにね、色々と謎の構成案を色々と本当に考えていただいて、その後、その謎に合わせて色々と物語を逆算して、う大さんに書いていただいたので、本当に大変だった。
次のページ>>Hey! Say! JUMPのメンバーで謎解きが得意な人と苦手な人は?  
41 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ