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今大注目の俳優・高野洸「デビュー時の苦悩と、常に前向きでいるための“ある思考”」-待望の1stアルバムリリース!-

舞台『ヒプノシスマイク』ミュージカル『刀剣乱舞』など、2.5次元舞台などでも大活躍中の高野洸さんが、ファーストアルバム『ENTER』を3月24日(水)にリリース! 今回はその発売を記念して、with online独占インタビューを敢行。本人も「力作です」と語るファーストアルバムのお話はもちろん、デビューの裏側エピソードから気になる日常のことまで、根掘り葉掘り聞いてみました。

やんちゃすぎる幼少期から、デビュー後に知った新しい世界のことまで

「ケンカばかりしていた少年が、気づいたらテレビに出ていて」

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――まずはデビューのきっかけを教えてください。

高野洸さん(以下、高野) 2009年にNHK教育の『天才てれびくんMAX』の全国オーディションに応募したことがきっかけです。当時ずっと観ていた番組で、また積極的にダンスコンテストに出るなどもしていたので、「オーディションはどんどん受けよう」というスタイルでした! 親も協力的で、一緒に相談しながらオーディションに応募しました。

福岡、九州、全国という順にオーディションに受かって行ったんですが、『天才てれびくんMAX』の活動は1ヵ月で終わると思っていたんですよね。でもそれが続いて、次第に新しいお仕事をさせてもらえるようにもなって、今に至るという感じです!(笑)

当時は「あれ? 気づいたら芸能界にいる」という不思議な感覚だったことを今でも覚えています。
――デビュー当時は小学生だったと思いますが、どんな少年でしたか?

高野 当時は福岡県の久留米市のほうに住んでいて、時代もありますが、周りにはケンカっ早い友達が多かったんです!(笑)だから僕も小学生の頃はかなりヤンチャで、毎日ケンカの連続。放課後の帰り道で相手を見つけて、“決闘”をしていました(笑)。もちろん子どもレベルのケンカだから、可愛いものです。

そんな小学生が6年生の時に東京に出てきて、世の中の広さを改めて肌で実感して身が縮こまりましたね。
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