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17.Dec.2019

山崎育三郎【はなうたまじり】本誌新連載スタート!今回はムロツヨシさんと卓球対決

山崎育三郎さんの本誌新連載【はなうたまじり】スタート!

人と会って、話して、楽しくて。思わず鼻歌を歌いたくなる。歌で心に温もりと潤いを届ける"歌うスーパー美容液"山崎育三郎さんが、"今会いたい人"と"こんなことやってみたい"ということを実現して、おしゃべりもする、欲張りな連載がスタート。最初のゲストはムロツヨシさん。

《ムロさんのはなうたテーマ》

The Longest Time ビリー・ジョエル

大好きな人に対して、「こんな気持ちになったの、すごく久しぶりだよ!」って歌う、軽やかで、明るくて、ポジティヴなラブソング。軽快なリズムやちょっと切ないメロディがムロさんにピッタリかなって。

【ムロツヨシさんと卓球対決】

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PROFILE

ムロツヨシ

1976年1月23日生まれ。神奈川県出身。大学在学中に役者を志し、’99年より作・演出・出演を行った独り舞台で活動を開始。来年1月スタートのTBS金曜ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」では心臓血管外科医役。

山崎育三郎

1986年1月18日生まれ。東京都出身。来年1~2月は、「LIVE TOUR2020 MIRROR BALL」で全国を回る。NHK連続テレビ小説「エール」への出演、4月からミュージカル「エリザベート」トート役での出演が決定。テレビ朝日系「おっさんずラブ-in the sky-」に第6話から出演。

チームで動く上で大切な全てを僕は野球から教わった(育三郎)

■ムロ いやー楽しかったな、卓球。今日は、連載の1回目のゲストに呼んでいただいて、ありがとうございます。

■育三郎 一度、ムロさんと一緒に体を動かしてみたかったんです。元バドミントン部ですよね?

■ムロ うん。中学の時は。

■育三郎 僕もです。中学では一応、港区の3位まで行ったこともあります。でも今日卓球してみて、本格勝負になったら、僕負けるなって思った。ムロさんって、相当運動神経いいですよね?

■ムロ 全然!

■育三郎 だって僕、小学校のクラブ活動で1年卓球やってるんです。それも、小学校の6年間ずっと野球をやっていて、イチロー選手の本に「卓球をやると動体視力が上がる」って書いてあったから、その受け売りで。

■ムロ 育さま、野球やってたの? 僕も小2から中1までリトルリーグだった!

■育三郎 そうなんですか? あー、もしかしたらそれも僕がムロさんを好きな理由の一つかもしれない。僕ね、野球経験のある男の人って、無条件で信用しちゃうんです。チームで動く上で大事なことの全てを、僕は野球から教わったので。

■ムロ それわかる。でも僕は、めちゃめちゃ野球の才能はなかった。一番声を出すからキャプテンだっただけで(笑)。小学校高学年になると、新しく入ってくる奴らが、みんな1日で俺を抜いていくから。それで中学でバドミントンに。

■育三郎 でもバドミントンって、実は一番過酷なスポーツじゃないですか?

■ムロ 確かにそうかも。で、僕の場合はそこでまたメンタルの弱さが露呈するの(笑)。練習試合は勝てるのに、公式戦で勝てない。本番に弱い。緊張しぃだったんです。だから、区で3位ってすごい。
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