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27.Aug.2019

反町隆史「恋愛は決して長続きさせることが目的ではない」-反町隆史と水谷果穂の恋愛&人生相談室-

テレビ東京ドラマBiz「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」に出演中の反町隆史さんと、その主題歌「朝が来るまで」を歌う水谷果穂さんの対談が実現!何事に対しても情熱的で明るい反町さんと、対照的にクールでミステリアスな水谷さんは一体どんな話を!?

ドラマ撮影中のエピソードや主題歌の裏話から、お二方の恋愛観まで――。「好きな人にはどうアピールすればいい?」「長続きするカップルの秘訣は?」など、水谷さんも「勉強になりました!」という反町さんの回答にも注目!

「ドラマ一つ作るのだって本当に大変なこと。だからこそ前向きに、楽しく」

キャスト同士の会話が噛み合わないことすら楽しめる撮影現場

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——まずは水谷果穂さんが歌う、反町隆史さん主演のドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』の主題歌「朝が来るまで」を聞いた感想を教えてください。
反町 ドラマの主人公のモデルになっている弁護士・村松先生は、娘さんを亡くしているんですが、その思いを娘目線で綴っているような、娘から父親に対する思いが伝わってくる歌詞がとても印象的でした。

メロディーも、詩の内容もマッチしてたね!水谷さんの1stアルバム『深呼吸』も聴かせてもらったけれど、個人的には「スプラウト」という曲も好きだったな。
水谷 聴いてくださってありがとうございます!主題歌を歌うことにプレッシャーを感じていたので、そう言っていただけてすごく安心しました。娘目線というのは意識はして歌っていたんですが、実はその意図は誰にも話していなかったんです。反町さんにそう言い当てていただき嬉しいです。
——反町さんが演じる弁護士・村越誠一先生は実在の人物がモデルですが、役作りは難しかったのでしょうか。
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反町 これまで時代劇などで歴史上の人物を演じることはあっても、ご存命の方を演じるのは初めての経験でした。ご本人から実際のエピソードを聞くことができたので、リアリティを感じられて役作りもしやすかった。今回の役作りのゴールは、村松先生が出来上がったドラマを観て、「ドラマになってよかったな」と感じてもらえることかな。それが視聴者の方にも物語をきちんと伝える最善の方法だと思っています。
水谷 撮影現場は、すごく和気あいあいとしていてアットホームでしたよね。
反町 現場の年齢層が幅広かったから、違う世代の人と話すのがおもしろかったんですよ。ジェネレーションギャップを感じることも多くて。会話がイマイチ噛み合わない……なんてこともすごく楽しい現場でしたね(笑)。

ドラマ一つ作ることだってすごく大変なことだから、その中でいかに楽しんでやれるか、前向きにやれるか。現場のみんながそう思えてこそ、いいドラマはできると思っています。
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