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俳優・濱尾ノリタカが卒業式を自らプロデュース!秘蔵カット公開&親友へのアツい思いを明かす

with onlineの漫画連載「ピーナッツバターサンドウィッチ」をドラマ化した作品でデビューを果たし、その後、青田買い男子企画にも登場! 今年は俳優を目指すきっかけとなったともいう仮面ライダーの最新作に出演し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い!  withが早々にマークしてきた逸材は、なんと昨年「読者の選ぶwith OL大賞」も受賞し、いよいよ大ブレイクの予感。

そんな俳優、濱尾ノリタカさんのプライベートをちょっぴりご紹介します。実は彼、今年の3月に大学を卒業したばかりなのです。今回は、その卒業式の様子を自らプロデュースして企画にまとめました。その様子を数回に渡ってレポートいたします。
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「友達との思い出をいい形で残したかった」

自身の卒業式を自らの手で企画化&プロデュースしたかった理由

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with(以下w)
今回こうやって、お友達皆と集まって、自分でプロデュースしながら企画を作っているんですけど、その経緯について教えてください。

濱尾(以下H)
仕事を始めた時から、いずれ卒業式に出るタイミングで、仮面ライダーなど大きな仕事が決まっていたら、なんか格好いいかもしれないという憧れはありました。ただ、日々お仕事をいただく中で、逆に段々とそういう欲は消えていってしまって(笑)。ただ、どこかで友達との思い出をいい形で残したいという思いはずっと強くありました。
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H 何よりも今回の企画に協力してくれた友人たちや、それこそ今回のメンバーとは別ですが、先ほど見てもらった小学校時代の写真(上記)に写っている四人組のメンバーと何かやりたいなと思っていて。16年間も、同じ学校にいた訳なので、その縁を形にしたかった。その時、今の僕だからこそできるやり方がないかな?と。

今回制作で入っていただいているメンバーや、協力していただいている方は皆さん本当に自分がお世話になっている方ばかりです。皆さんには、仕事を始めたばかりの頃からお世話になっていて、その方々と友人を絡めて一緒に何か作れたらすごく幸せだと思いました。今の自分ができる一番いい形で人生の節目の思い出を残したい!と。
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w すごい計画力ですね! 卒業式はやっぱり一つのメモリアルな行事として、自分の中ですごく大きなことだったんですか?

H 今回の卒業式は大きかったです。正直、これまでの小中高のものは、その後もみんな一緒だと思うとイマイチ卒業式のありがたみがなくて(笑)。でも、今回に関しては、僕は僕の道、みんなはみんなという感じで道が分かれるので、大きく世界が変わるなと! それから、大学生活の後半は、コロナがあって、あまりキャンパスライフというほど楽しめなかったので、最後に何か楽しいことをしたいとも思っていました。
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