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23.Jun.2019

【ジェジュンSpecial Report1】環境の変化を経験したことが、自分の中の“音楽熱”“バラエティ熱”を刺激してくれた

10代でデビューし、グループとしても頂点を極めたジェジュンが、ソロとして活動を始めて今、大変な熱狂を持って受け入れられている。なぜジェジュンは、ずっと輝きを失わずにいられるのか。今回は、その理由を紐解いていきます。

その美しさを際立たせる、“孤独の影”

どこか、“孤独の影”がある。 歌声も、容姿も、性格も。ジェジュンという人は、そのどれをとっても文句なしに美しい。でも、ただカッコよくて歌が上手いというだけなら、このエンタテインメントの世界を長く生き残っていくことは、たぶんできない。

14歳でオーディションに勝ち抜き、厳しいレッスンに耐え、10代でデビューし、グループとしても頂点を極めた。そんな彼が、ソロとして活動を始めて今、大変な熱狂を持って受け入れられている。少年から青年へと移り変わる中、アーティストとして華麗なる転身を遂げたという意味で、彼は間違いなくトップランナーだろう。

では、なぜ彼は、ずっと輝きを失わずにいられるのか。ここでは、その理由を紐解いていきたい。
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冒頭にも書いた通り、一つ目のキーワードとなるのが、“孤独”である。

ステージに立っているときや、バラエティ番組に出演しているときは、圧倒的なスターのオーラを放っている彼が、インタビューのとき、不意に寂しげな表情をすることがあった。サービス精神旺盛で、ユーモアのセンスもある彼へのインタビューはいつも刺激的なのだけれど、ときどき、「いろんな孤独や絶望を抱えてきたのかもしれない」とこちらに想像させるような、大人っぽい陰りを見せるのだ。

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