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30.Jun.2020

朝ドラ大抜擢で話題!イケメン俳優・坪根悠仁に30問30答!赤裸々な恋バナに胸キュン♡

NHK連続テレビ小説『エール』で俳優デビューを飾った坪根悠仁(つぼね・ゆうと)さん。芸能界入りは、2018年の『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をW受賞したことがきっかけ。まだまだ未知のベールに包まれた期待の新生・坪根さんの素顔に迫るインタビューをたっぷりお届けしちゃいます

小さい頃から憧れていた芸能界。背中を押してくれた意外な人

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――まずは『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に応募したきっかけを教えてください。

小さい頃から芸能界に興味があったんですが、どうしたら入れるのかわからなかったんです。高校の体育祭で応援団をやったことがきっかけで仲良くなった後輩に、「芸能界に興味がある」と話したんですよ。

そしたら、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』をすすめてくれて。ジュノンボーイは、戦隊出身の役者さんが多いですし、自分の夢に一歩近づけそうだなと思って、応募しました。

――朝ドラ『エール』で俳優デビューしたばかりですよね。作曲家の古山裕一(窪田正孝)が契約しているレコード会社・コロンブスレコードのオーディションに挑む新人歌手役を演じていますが、撮影はいかがでしたか?

もう……とにかく緊張しました! ドラマの撮影現場自体が初めてだったので、それまではセットすら見たことなくて(笑)。まず、すごく立体的に作られたセットにビックリ! ここに自分が立つんだと思ったらすごいプレッシャーを感じて、大緊張でした。

共演した窪田正孝さんからもらった嬉しい一言

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――緊張のあまり、セリフが飛んじゃうようなことは……?

それは大丈夫でした! 最初はセリフが飛んだらどうしようか心配でしたけど、本番ではすんなりいってホッとしました。いきなりセリフを繰り返し読んで覚えるのではなく、まずは演じる役がどういう人なのか性格を頭に入れてからセリフを覚えたのが、よかったみたいです。

――主演の窪田さんとはお話できましたか?

はい。でも最初は緊張しすぎて何も言葉が出てこなくて……。でも、窪田さんから「すごく役と合ってるね」って声をかけていただいて。そのおかげで緊張がほぐれて、ジュノンや出身地の話など、いろいろお話できてうれしかったです。

――初めてだからこそ、大変だったこともあったのでは。

最初はセリフの間合いがよくわからなくて戸惑うこともありました。でも、撮影が進むうちにお芝居が楽しくなってきて。大変というか、一番の後悔は、共演者の方々とあまりお話ができなかったこと。待ち時間はあったのに、自分から声を掛けられませんでした。

――それは後悔が残りますね。オーディションでの歌うシーンはいかがでしたか?

以前、音楽の専門学校に通っていたので、歌い方とか基礎的なことは勉強していたんです。とはいえ僕が習ったのは現代的な音楽で。役柄で歌うのは昭和の曲だったので、リズムや曲調が違いました。でも、練習で先生に「もうちょっとここから声を出したほうがいいかもね」ってアドバイスをいただいたので、いつもと違う歌い方ができたかなと思います!
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