ピープル
いい男に会いたい!
27.Sep.2019

AAA 與真司郎「真ちゃんのお陰で楽しく生きていけます」とか言ってもらえると、泣きそうになります。

「今だからできたと思うことは?」と訊ねると、「上半身裸になる演出があったんですけど、それかな」と、少しはにかみながら答えた。
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「AAAでもあったんですよ、昔。でもその頃は、体もめっちゃ細くてガリリ(笑)。セクシーさなんて一ミリもなかったと思う。L.A.に住んでから、体もちゃんと鍛えて、健康管理もしっかりやるようになって、やっと、ある程度の自信を持って、『これが今の俺です!』ってカンジで、披露できたかな、と(笑)。あ、だからと言って、自分でセクシーさがあるとは思ってませんよ(焦)!」

3年前、27歳の時に、「もっと人生勉強がしたい!」と思い立ち、L.A.と東京との二重生活をスタートさせたことは、人生でも大きなターニングポイントとなる出来事だった。
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「14歳でこの世界に入って以来、特に20代の前半は、365日仕事漬けの日々が続きました。少しずつ自分の時間を持てるようになったのは、メンバーがソロ活動を始めてからです。でも、さっきも言いましたけど、僕自身が当時はソロへの興味が全くなくて。『海外に住みたい』って希望はずっとあったので、周囲に自分の気持ちを伝えて、説得しました。自分の言葉で、大勢の大人を説得したのは、それが初めてです。

もともと僕は、一つの場所にじっとしていられないタイプなんです。時間ができたら旅をしたり、ちょっとした空き時間でも何か行動してないと気が済まなかった。昔は尖ってたし、短気だったし、苦手な人に対してピリピリしちゃったりとか。プライベートでも10分15分前行動をしていました。自分にも他人にも厳しかった(笑)。あと、あれもしたいこれもしたいと、欲張りな部分もあったんだと思います」
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今の、ハッピーライフの申し子のように見える彼からは想像がつかないが、與さんにも、人並みに生意気盛りな季節はあったのだろう。

「もともとフレンドリーな性格なんだとは思います。でも、仕事に対しては完璧主義だったから、365日仕事漬けの時は、どうしてもストイックにならざるを得なかったんだと思う。やっぱりL.A.で暮らすようになって、内面的にも外見的にも、いろんな変化がありましたね。まず、外見の変化としては、ジムに行くことが、ちゃんとしたルーティーンになってることが大きい。
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L.A.って、ジムのメンバーじゃない人を見つける方が難しいくらい、健康に対する意識の高さと情報の速さは、世界一だと思うんです。僕も、本来は怠け者なので、『行きたくねー』て思うこともしょっちゅうあるんですよ。あるんですけど、『こんなところでサボっていたら、ファンの子に叱られる!』って、自分を奮い立たせます(笑)。
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