ピープル
いい男に会いたい!
17.May.2019

【Da-iCEインタビュー】脱・顔面偏差値75!?「新時代の架け橋になりたい」

今後もJ-POPを発信して時代の架け橋になりたい

デビュー6周年目を迎えたDa-iCEが、16枚目となるシングルで新境地を開拓! 新進気鋭のバンドが手がけた楽曲で、持ち前の洗練されたパフォーマンスがネクストステージに到達。もはや「顔面偏差値75」では言い表せない、実力派グループの魅力に迫ります。
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PROFILE
2011年結成。メンバーは写真左から岩岡徹(Performer)、花村想太(Vocal)、和田颯(Performer)、大野雄大(Vocal)、工藤大輝(Performer)。2014年、シングル『SHOUT IT OUT』にてメジャーデビュー。今後は6月に発売するベストアルバムを引っさげ、25都市31公演を実施する自身最大級の全国ツアー「Da-iCE BEST TOUR 2019」を開催!

新時代の幕開けに相応しい楽曲に巡り会いました

Da‐iCEの2019年第1弾となる新曲「FAKE ME FAKE ME OUT」は、メンバー全員がファンであるバンド・Official髭男dismの藤原聡さんが作詞・作曲を担当。
工藤「もともと僕たちは音楽の好みがバラバラだからこそ良い化学反応を起こせていたものの、〝ヒゲダン〞さんのことは全員が好きだったんです。自然と『曲を書いてもらいたいよね』という願望を話すようになって、こうして実現してしまいました(笑)」
大野「もともとEDMのトラックにも積極的にチャレンジしているバンドさんだったこともあり、僕たちのようなダンス&ボーカルグループと親和性が高い気がしていたんです」

その予感は的中。完成した楽曲は、ヒップホップやファンクといったあらゆる要素がDa‐iCEらしいダンサブルなJ‐POPと見事に融合している。もっとシンプルに表現すると、「超かっこいい」仕上がりになっている。
花村「メロディーも歌詞も、すべての面でかっこいいんです。新時代の幕開けに相応しい楽曲になりました」
岩岡「確かに、僕たちが平成で歩んできた方向性では生まれなかったような楽曲ですね。歌詞に〝令和〞を入れてもらいたかったくらいです(笑)」

デビュー6周年目を迎え、6月にはベストアルバムの発売と自身最大級のツアーを控えており、彼らがグループとして節目を迎えているのは間違いない。
和田「平成で一番思い出深いのは、『顔面偏差値75』という触れ込みでデビューしてしまったことかな……」
花村「正直、あれは重荷でした(笑)。
読者の皆さんも忘れてください(笑)」
工藤「あまり語り継ぎたくない歴史もありますが(笑)、僕たちは平成のJPOPを聴いて育った世代です。今後も流行を取り入れつつ、どこか懐かしさもあるJ‐POPを発信することで時代の架け橋になっていきたいですね」

次のページは>>殻を破って積極的になれば新生活が充実するはず

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