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注目俳優・中川大輔を知るAtoZ「バラエティでもあらゆるコメントを準備しておくんです」“準備”にこだわる理由とは?【後編】

「MEN’S NON-NO」の専属モデルとしてデビューして早5年。モデル業だけでなく、役者としても活躍の幅を広げている中川大輔さん。その素顔をAtoZのキーワードをもとに大解剖! 前後編、2回に分けてクローズアップします。後編では、いつも持ち歩いている Necessary(必需品)なアイテムから、今の中川さんの考えるご自身の Zero(原点)まで思うままに語っていただきました。

ずっと東京で育っていたら、もっと根暗な人間だったかも(笑)

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Necessary

— 毎日中川さんが絶対持ち歩いているものを教えてください。

中川 「写ルンです」はいつも持ち歩いています。よくものを落としたりするので、高価なフィルムカメラよりも使い捨てで気楽に持ち歩けるところが気に入っています。あとは、なんでも書ける自由ノートとしてジャポニカ学習帳と手帳。ペンは5年前から使っている100円のシャーペンをテープでグルグル巻きにして使っています。壊れているんですけど、なんか愛着が湧いちゃって。
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Okinawa

— 高校時代を沖縄で過ごされた中川さん。沖縄はどんな存在ですか?

中川 やっぱり自然が圧倒的でした。家の近くに海があったのですが、満潮と干潮で全然海の表情も違うし、あとは夕日が本当にキレイ。沖縄で過ごしたことで自然の素晴らしさに気づけたことは、人生においてとても価値のあることだったと思っています。


— 当時を経て自分の中での変化はありますか?

中川 中学生の頃は、アニメやゲームが大好きでずっと家に籠っている子どもだったのですが、沖縄では友達と外で遊ぶようになりました。周りにそういうオタク気質な子が少なかったんです。おかげでバランスのとれた大人になれたかな。もしずっと東京で育っていたら、もっとインドアで根暗な人間になっていたと思います(笑)。
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