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01.Aug.2020

【会見の一部始終をお届け】Travis Japanが登場『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』

ジャニーズJr.が毎夏、東京ドームシティホールで開催しているライブイベント『Summer Paradise』。今年は『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』として、全公演生配信で開催されることが決定!

8月1日から23日までの18日間、Travis Japanの初ソロ公演を皮切りにHiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、ジャニーズJr.(佐藤新、影山拓也、鈴木大河、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏)をはじめとした総勢81名で夏をさらに熱く盛り上げます。

7月31日(金)、公演の配信会場となるTOKYO DOME CITY HALLにて囲み会見が行われました。

今回は、with2020年6月号にも登場していただいたTravis Japanのみなさんが登場した、囲み会見のほぼ全文レポートをお届けします!

Travis Japan初のソロ公演が実現!

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松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太(左から)
本公演のスタートダッシュを担当するのはTravis Japan。
with6月号に登場していただいた際、パフォーマンスだけでなく、日々メンバー同士に対して、グループに対して抱いている「気持ち」の面でもシンクロを見せてくれた彼ら。

今回、初のソロ公演準備期間にさらにメンバーへの思いが募ったようでした。

各自の世界観を全面に押し出したソロパフォーマンスを披露

トップバッター川島さんは、『アンダルシアに憧れて』(近藤真彦)で華麗なターンを披露。指先までしなやかに魅せてくれました。
2人目はスタンドマイクと共に登場し、『Taste me』(滝沢秀明ソロ)をさすがの色男っぷりいっぱいに歌い上げる中村さん。
ふっと音楽が途絶え、アカペラで『Anniversary』(KinKi Kids)を大人っぽく歌い始めた最年少・松田さん。男らしく優しい声で会場を包みました。
4人目は、『Do it again』(山田涼介ソロ)でバラの花びらを美しく操り、耽美な世界を魅せた七五三掛さん。
ミニMCコーナーを挟み、吉澤さんのソロに。ガシガシと踊っていた『ミステリーヴァージン』(山田涼介ソロ)ではレーザーを使用した演出も。
続いて、松倉さんがギターを持って登場。自作曲『手と手』(松倉海斗ソロ)弾き語りを披露。「会いたいと思う気持ちがつのっていく」というまさに今のファンと彼らの心境にも重なる詞を歌い上げました。
ダンス・歌ともにバランスのとれた安定感のあるパフォーマンスを披露したのは、リーダー・宮近さん。『Masterpiece』(関ジャニ∞)を歌う表情からは、クールな一面がちらり。

最後は、7人揃ってのオリジナル曲『夢のHollywood』で締めくくられました。

みなさんのソロ公演への期待値が増し増しなパフォーマンスが終わり、囲み会見へ!

会見レポート、スタート!

会見の前にフォトセッションが行われたのですが、撮影陣が準備中にも関わらず、「ポーズしちゃお~」とガッツポーズを構えた七五三掛さんをきっかけに、7人全員ポーズを(!)。サービス精神旺盛なみなさんでした。

挑戦に挑戦を重ねた公演に

――さあ、いよいよサマパラということですが、初の配信ということで、今リハーサルをやってみていかがですか?

宮近 そうですね。やっぱお客さんがいない中で公演を迎えるって、僕らの感覚としてはリハーサルという感覚なんです。通し稽古とか。でも今回は、もう生配信=お客さんいない中で配信という挑戦もあり。しかも僕らに関してはソロ公演ということで、ちょっと挑戦に挑戦を重ねているんですけど、やっぱりジャニーズの先輩方が夏の風物詩、サマーパラダイスはサマリーからいろいろ派生してできたもの。僕らは皮切りでやらせてもらえるっていう挑戦だったり、楽しみが一番強いのかなあって。で、寂しさもきっとつながっていると思うので、感じないので、十分に十二分に堂々とできればなあってみんな多分意気込んでますね。

川島 そうですね。

――応援が後ろにあるんですが、デジわ?
一同 デジわ!

川島 初ですね。今回でデジタルうちわという形でね、ファンの方に応援していただけると本当にありがたい形で、今は「Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し」とかね、書いてありますけれども、それぞれの本番の時にはそれぞれの名前でちゃんと出るので、ちゃんと僕たちも全員分見たいという気持ちでね、応援してもらいながら公演に臨みたいと思います。

――そこにファンサをする?

一同 もちろんですよ。そうです。

川島 うちわにファンサっていうよりは、カメラ、配信ですからドアップになりますから、例えばピースして、ってあったらカメラに向かってピースするというか、そういうのが楽しめるんじゃないかなと思います。

宮近 ファンの方ももうオリジナルで作っているので、配信に映るかもしれないですし、僕らも見るのはもちろんなんですけど、「あ、自分が作ったやつだ」みたいな、あの隠れミッキー的な(メンバー一同(笑))そういう発見も楽しめるかもしれないですね。

――目を凝らしてみてないと。
宮近 そうですね。瞬き厳禁で。

初のソロ公演 松倉「映画みたいに感じてもらえたら嬉しい」

――今回メンバーもソロが初めてということですけれども、皆さんそれぞれどんなプロデュースで行くんですか?

宮近 それぞれ個性あると思いますけど、じゃあ誰からいく?

松倉 じゃあ僕からいいですか? はい! 8月8日担当させていただきます松倉です。僕は全編通してちょっと作品にしたいなと思っておりまして、ストーリー性とかメッセージ性のあるライブにしたいなと思っているので、まあライブですけど、ちょっと映画みたいに見てもらえたら嬉しいなって思います。

川島 おーっ。

宮近 かっこいいね! 配信もあいまって、もっとね、そう見えるかもしれないですね。

松田 生配信見ながらファンのみんなはポップコーン食べて(笑)。

メンバー一同(笑)

川島 自由だからね。

松倉 そうそう。

――映画は感動系ですか?
松倉 いやもちろんですよ、そりゃ。

宮近 そうなんだ?

――ラブストーリー?
松倉 ラブストーリーとかじゃないです。深く言いますと、あ、深く言うとネタバレになっちゃったらダメだけど(こける仕草をする吉澤さん)、僕らの目指す夢っていうのが海外進出とかそういうのをでっかく掲げているので、その道中というか、そういうものをセリフじゃなくて、ちょっと表現で表したいなって思います。
これ以上言っちゃうと……。

――今日見せてくれた先ほどの曲は、オリジナル曲ですよね?
松倉 そうですね。『手と手』って言うんですけど、僕のお家時間で作らさせてもらった曲です。それは本編のストーリーとは全く違う番外編で。

メンバー一同 (笑)

川島 一つの作品の中に番外編も入ってるんだ!! お得―――!

松倉 お得ですよ。

宮近 あのCMも入るじゃないですか、ドラマとか見てたら。

松倉 そうそうそう。

宮近 そう言うことですよね。

松倉 そうですそうです。

――エピソード的なものも。
松倉 それも全て、見てもらいたいなあって。ぜひお願いします。
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