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13.May.2019

【サイン入りポラプレゼント!】LDHの超新星「BALLISTIK BOYZ」に注目すべき理由。

「BALLISTIK BOYZ」の勢いが止まらない。メンバー全員がマイクを持ってアクロバットを披露するという実力派でありながら、『PROJECT TARO』でのニューヨーク留学なども経験したメンバーを含む国際派。メジャーデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』のリード曲「テンハネ -1000%-」はドラマ『小説王』の主題歌に決定、全国15カ所37公演の「武者修行」では各所で数千人を超える観客を動員するなど、まさに快進撃の今が始まりといった様子。LDHから新たにメジャーデビューする超新星「BALLISTIK BOYZ」の魅力に迫った。

メジャーデビュー目前、楽しみと同時に募る責任感

——5月22日のメジャーデビューを控え、今はどんな心境ですか?

(日高)結成してからまだ1年弱ですが、7人それぞれ結成に到るまでのストーリーがあり、挫折や壁を乗り越えてきたメンバーが集まっているので、メジャーデビューが念願叶って本当に嬉しいです。ただそれと同時に「Jr.EXILE世代」、「EXILE TRIBE」という名前も背負わせてもらうことになるので、もっと責任感や自覚が必要だなとも思っています。嬉しいのはもちろんですが、気を引き締めてもっと頑張らなきゃいけないなというのが今の心境です。
(砂田)「武者修行」にどれくらいのファンの方々が来てくださるのか不安な部分もあったんですが、たくさんの方に来ていただけてうれしかったです。ただそれも先輩方が築いてきてくださったEXILE TRIBEの伝統あってこそですし、来てくださったということはそれだけの方々が期待してくれているということ。その期待を上回れるように、というのは常に意識しています。

——TBSテレビ系『週間EXILE』で、MCを工夫されている様子を拝見しました。MCへの苦手意識は克服できましたか?

(砂田)これまでにパフォーマンスは色々やってきたんですけれど、ライブでしっかりMCをやるのが初めてだったんです。東京初日のライブで、不安は抱えつつも「いけるっしょ!」って勢いでやってみたら、実際はグダグダで(苦笑)。正直ショックでしたね。そこからメンバーでしっかり話し合って、ご当地ネタを盛り込んだり、楽しんでもらえるような工夫を考えたりすることで、メンバーそれぞれの役割がはっきりしていきました。しゃべることへの自信をついたので、「武者修行」がなかったら、今日のような取材でもちゃんとお話しできていなかったと思います。
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