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03.Nov.2020

JO1からもメッセージ!オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」SEASON2が始動!

現在発売中、with12月号のカバーを飾っている「JO1」を輩出したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」のSEASON2が始動!本日、プロジェクトの概要発表会見が行われました。

会見に登壇したのは、国民代表プロデューサー・矢部浩之さん、岡村隆史さん。
そして、今回のトレーナー陣・青山テルマさん、KEN THE 390さん、KENZOさん、菅井秀憲さん。(※仲宗根梨乃さんはアメリカにて活動中につき登壇はなし)

国民代表プロデューサーがJO1と番組で早速の再会

会見の中では、SEASON1に関するコメントも。

ーーSEASON1に参加していた時の心境は?
矢部 どういう立場でいればいいのか戸惑っていたんですけど、気づいたら国民プロデューサーと同じ気持ちで応援していました。

岡村 みんながスターを目指して目をキラキラさせながら一生懸命努力する姿を見て、我々も初心にかえる気持ちになりました。

ーーオーディションの雰囲気自体は?
矢部 やっぱりみんなライバルなのでバチバチ感もありましたし、後は、経験者と未経験者で最初はだいぶ差があったり。(オーディションを)やっていくうちに涙も増えてきたり……、青春を間近で見せてもらった。

ーー今の彼ら(JO1)の活躍ぶりはいかがでしょうか?
矢部 もう早くも自分たちの番組ゲストに出てくれたり、すごいですね。オーディションの頃から見ていたけれど、顔つきが変わっていて。しっかりプロの顔になっていましたね。

岡村 局のエレベーターで会ったんですけど、「うわ! JO1や!」って後退りするぐらいスター性やオーラがあって。スーパースター感がありましたね

SEASON2のテーマは「LET ME FLYー 君の想いがツバサになるー」

テーマには「国民プロデューサーひとりひとりの想いが“ツバサ”となって、日本全国から世界に飛び立つ、グローバルグループを」という想いが込められているそう。新たな進化した3つのポイントも発表されました。

①「101人の魅力を多角的に見せる新しいシステムを導入」
→様々なメディアを通して、オーディション参加者の魅力を多角的に知ることができる

②「グローバル」
→音楽は国境や言語関係なく、世界共通に愛される。世界的に活躍できるようにグローバル要素を織り込む

③「強化された練習生システム」
→新たなトレーナーも迎え、前回よりも更にパワーアップした練習システムを導入

KEN THE 390「自分のスタイルを持っている人に会いたい」、菅井「既存のかっこいい・美しいというものを打ち破って、新しいかっこよさを見せてくれる練習生たちに出会えたらいいなと思います」など、トレーナー陣からもまだ見ぬ未来の練習生たちへの期待を込めたコメントも。

JO1の11人からも応援コメントが到着

ブルーの衣装に身を包んだ11人からメッセージVTRが。

與那城 なんと「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」が始まるということでみんなとっても楽しみなんですが。
川西 すごく懐かしく感じますよね、もう今からドキドキです。
(「ドキドキ」という言葉に合わせて胸を動かす豆原さん)
與那城 当時のこと、純喜覚えてる?
河野 覚えてますよ! ちょうど一年前はコンセプト評価とか踊ってたんじゃないかな、人生が540度変わりましたよ!
佐藤 ……うーーーん! 180度でいい……!
與那城 じゃあ、180度でいいかな?
河野 じゃあ180度で!
メンバー(笑)

とコミカルなやりとりを織り交ぜながら、昨年のオーディションを振り返るみなさんでした。


オーディションは、11月4日より募集を開始し、12月6日まで受付。
最終選考までを勝ち抜いた11名が日本から世界へ飛び立つボーイズグループとして、2021年のデビューを目指すこととなります。

夢を目指す青年たち、そして、夢を応援する国民プロデューサーたちの熱い青春が再びやってくるようです。
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON1」の思い出はそのままに……!

デビュー当時のJO1のインタビューをチェック!

JO1が表紙のwith12月号はこちらからチェック!

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