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「1日アーモンドひと粒で役作りしたことも」トップアイドル山田涼介さんが語る「プロフェッショナル論」とは

「with」の現場では常にプロフェッショナル。特集「山田涼介ってつまり運命♡」に注目

この秋、デビュー15周年を迎えるHey! Say! JUMPの山田涼介さん。
14歳でCDデビュー後、グループのセンターとして常に最前線に立ち続け、俳優としても多数の主演作品を背負ってきた彼がトップバッターとして登場したのは、with9月号大特集「20組のプロフェッショナル論」

トップアイドルが語る「仕事」そして「グループへの想い」。with9月号特集「山田涼介って、つまり運命♡」約9000 字の インタビューの中から、特別にその一部をご紹介します。

「with」が見てきた山田さんの姿は「人から無理って思われても、自分が理想を持つのは自由でしょ?」と少し照れながらも、歌、ダンス、演技すべてを極めると決意し、有言実行で厳しい挑戦を長年続けてきた「プロフェッショナル」な山田さんの姿。

ライブでは痛みを抱えながらそれを感じさせない激しいダンスを踊り切ったり、役作りでは40キロ台まで減量したり。その徹底したプロ意識で揺るがない意思と覚悟を強く印象づけてきた山田さん。「with」の取材現場でも常に求められているものを即座にキャッチし、ベストなパフォーマンスを続けてきてくれました。

「自分のことをプロフェッショナルだと思ったことは、一回もない」

自身の姿勢について問うと「自分のことをプロフェッショナルだと思ったことなんて、一回もないけどね」と笑い、「みんながそうさせてくれているだけ。僕がどんなにストイックだと言っても、それは役を演じる期間だけですから。本当のプロフェッショナルって、例えば岡田(准一)さんみたいに、仕事もプライベートも関係なく自身を磨き続けている人のことじゃないですか?」と謙遜。

それでも、心身をすり減らすほどの繊細な演技を求められた直後に、キラキラとした輝きを纏い、アイドルとしての現場に挑むこともしばしば。その気持ちの切り替えについては「それはもう、めちゃくちゃ無理してます(笑)!」と正直に教えてくれました。

1日にアーモンドひと粒しか食べない生活をしていたから、なかなか振りも覚えられないし、踊れないし、キツかった」。

オフの日はゲーム三昧! 山田さんの素顔を知る12ページ

そのような過酷な状況を振り返りつつ、山田さんは「でもそのアーモンドひと粒を“じゃあどのタイミングで食べようかな?”っていうことを楽しみに、その1日をどう過ごすかを考えていました」とポジティブな思考の大切さを語り、「どうせ同じ1日なら、笑って過ごすほうが楽しい」と仕事上のマイルールを教えてくれました。

「オフの日はマジでゲームばっかり!」とやんちゃな笑顔を見せていた山田さん。今回のインタビューでは「好きなお酒は?」「コンビニでよく買うものは?」などプライベートについても様々なQ&Aに回答。山田涼介の今を多角的に感じられるインタビュー、必見です。

彼の意識やまっすぐな気持ちが語られているwith9月号。美しいビジュアルのストーリーとともに、じっくりとお楽しみください。

なお、山田涼介さんがソロで初めて登場している「with9月号 Special edition」は、ネット書店や各書店など異例のスピードで完売が相次いでおります。店頭で見かけた方はどうぞお早めにお求めくださいませ。

また広瀬アリスさん表紙の「with9月号通常版」も表紙以外は同様の掲載内容です。併せてお楽しみください。
 
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