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【夢のドームツアーへ“あと一歩”】「推すなら今ですよ」 上昇気流に乗るM!LKが語る2023年の抱負

昨年メジャーデビューを果たし、圧倒的なキラキラオーラを生かしたパフォーマンスで急速にファンを増やしてきたM!LK(ミルク)。圧倒的なキラキラオーラを生かしたパフォーマンスで急速にファンを増やし、3枚目のシングル『STARS』では本格的なウィンターラブソングで、エモーショナルな大人のバラードを体現できることも証明。インタビュー後半は、全力で走り続けてきたからこそ実感しているグループの成長や自分たちの武器について語ってもらいました。

M!LKの魅力は「ファンとの“距離の近さ”」

——昨年のメジャーデビュー以降、M!LKはコンスタントに楽曲のリリースやライブを重ねてきましたが、グループの成長を実感する瞬間はありますか?

曽野舜太(以下、曽野) 今年は2月のパシフィコ横浜国立大ホールに始まり、全国ツアーを開催することもできましたし、ライブができる会場の規模やお客さんの動員数がどんどん大きくなっていて。応援してくれる人が増えている実感がありました。それは自分たちが成長している証拠なのかなと。

吉田仁人(以下、吉田) 今の僕たちはもっとたくさんの人に知っていただきたい段階なので、目に見えてライブ動員数が増えていくのは嬉しいことです。秋のホールツアーでも僕たち史上最大キャパシティの会場でライブができましたし、上昇気流に乗っている感覚があるので、これからもこの勢いを止めたくないと思っています。

山中柔太朗(以下、山中) もちろん僕たち自身は現状に満足していないし、まだまだこれからだと思っているのですが、最近はいろんな人から「すごい勢いだね!」と言ってもらうことが多くて。注目してくれる人が増えてきた今はすごく大事な時期。もっとパフォーマンスのクオリティを上げて期待に応えていきたいなと。

佐野勇斗(以下、佐野) 本当に最近は褒めていただくことが増えたので、とうとう俺たちの才能が世間をざわつかせはじめてるのかな~……なんてね。

吉田 セルフ突っ込みのキレが悪いぞ。恥ずかしいなら言うなよ(笑)。

佐野 僕としては、2枚目のシングル『奇跡が空に恋を響かせた』がオリコン週間シングルランキングで1位になったことも嬉しかったですね。YouTube のチャンネル登録者数も10万人突破しましたし、やっぱり総合的に2022年は“数”に驚かされることが多かったです。目標としているドームツアーを開催するためには、もっともっと支持率を上げていきたいと思っておりますので、読者の皆様、ぜひともSNSのフォローをお願いします。

吉田 めちゃくちゃ数字の亡者になってるじゃねーか(笑)。

佐野 (真顔で)僕たちが絶対にあなたを幸せにします。何があっても、あなたの人生に彩りを与えます。だからぜひ、清き1フォローを!

吉田 政治家みたいな演説やめろ! どんどん誤解されるだろ!
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曽野舜太(その しゅんた)/2002年5月3日生まれ。三重県出身。M!LKでの担当カラーは「ハッピーレッド」。
——ステージの上ではキラキラしたパフォーマンスを見せてくれますが、普段はめちゃくちゃ無邪気で飾らない男子たち。そのギャップもM!LKの魅力ですよね。

吉田 ありがとうございます。YouTube ではバラエティに富んだ企画に挑戦していますし、音楽活動をしているときとのギャップは大きいかもしれません。僕たちの隠し切れない仲の良さにほっこりしていただけたら嬉しいですね。

曽野 でも、イマドキのグループはみんな仲良しだよ、たぶん。

山中 「俺たちの方が仲良しだよ!」って言われたらどうするの?

佐野 フォロワー数を増やして勝負するしかないね。

吉田 結局、数字なのかよ(笑)。

山中 僕たちはライブ意外にもいろんなイベントを開催しているし、それぞれ個人がファンクラブ向けに配信を行なっているし、ファンの方々との距離が近いグループなのかなと。そこはアピールしておきたいですね。
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