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18.Jan.2020

【Da-iCE インタビュー】「東京ドームでライブをするという目標に向かって、どんな困難に直面しても逃げません」

Da-iCE 2020年も夢に向かって「逃げない」

ベストアルバムの発売や、グループ最大級の全国ツアーなど、飛躍の一年を駆け抜けてきたDa-iCE。現状に満足せず、さらなる高みを目指す5人が"原点回帰"を想起させる最強のダンスチューンをリリース!
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【PROFILE】Da-iCE

2011年結成。左から岩岡徹、花村想太、和田颯、大野雄大、工藤大輝。2014年、シングル『SHOUT IT OUT』にてメジャーデビュー。2019年は年末に大阪にて初のカウントダウンライブを開催。2020年には初の国立代々木競技場第一体育館を含むアリーナ公演が控えている。

〝原点回帰〞をテーマにしたダンスチューンが完成

ニューシングルのタイトルは『BACK TO BACK』。隆盛と衰退が"背中合わせ"のエンタメシーンで、さらなる高みを目指すDa-iCEの決意がにじむ一曲になっている。

■工藤 「2019年はデビュー6年目でベストアルバムを出すところまでたどり着きましたが、まだまだ守りに入っている場合ではないので。"原点回帰"をテーマに作詞をして、僕たちらしいダンスチューンに仕上げました」

■花村 「5人のパフォーマンス力を思い切り発揮できる曲だと思うので、年末のカウントダウンライブでも披露するのが楽しみです。その勢いを保って2020年も全力で駆け抜けたいです」

■大野 「お正月に書き初めをするなら、『逃げない』という言葉を選びます。ずっと言い続けている東京ドームでライブをするという目標に向かって、どんな困難に直面しても逃げません」

■和田 「それこそライブって生モノだし、成功と失敗が『BACK TO BACK』(=背中合わせ)だと思います。でも、今はトラブルが起きても逃げないというか、楽しみながら切り抜けることができるようになったよね?」

■岩岡 「うん。つい最近も、ライブ中に音響のトラブルで急に無音になっちゃったことがあったけど、アドリブで最後まで踊りきったしね。さすがに冷や汗をかいたけど(笑)」

どんなシーンでも自分たちらしさを貫いて、真っ向勝負を挑む。そんな彼らの心境はカップリング曲のひとつ『Damn it!』にも表れている。

■花村 「弱気な自分を鼓舞するために聴いてほしい曲です。仕事や恋愛で行き詰まっても、根拠のない自信を持って一歩踏み出せば状況が好転することもあるはず。僕自身は駆け引きが苦手なタイプなので、大事な瞬間に動揺を悟られがちなんですけど……(笑)」

■工藤 「ポーカーフェイスができないから、ラスベガスに行ったときにカジノでボロ負けしたんだっけ?」

■花村 「いやいや、ボロ負けではない(笑)。最初は負けが続いていたけど、最終的にプラマイゼロぐらい。『Damn it!』(=ちくしょう!)って思いながら、気合で取り戻しました(笑)」

INFORMATION

『BACK TO BACK』

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通常盤¥1300/UNIVERSAL MUSIC
表題曲は工藤大輝が新進気鋭の作家・Albin Nordqvistとスウェーデンで共作した一曲。花村想太作詞の『Damn it!』、大野雄大作詞のバラード『Only for you』、さかいゆう提供の『VELVET EYES』とDa-iCEの多彩な音楽性を示す全4曲を収録。
撮影/杉江拓哉(TRON) ヘア&メイク/宮川幸、佐々木麻里子 取材・文/浅原聡 ※再構成 with online編集部

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