ピープル
いい男に会いたい!
08.Apr.2018

吉沢亮さんの好きなタイプは? 奥手な吉沢亮さんと大人なディナーデート♡

俳優 吉沢亮と、日比谷で大人のディナーデート♡

東京ミッドタウン日比谷がオープンしたことでも話題の、日比谷・有楽町エリア。盛り上がりを見せているエンタメ街で、話題の俳優 吉沢亮さんと大人デートしてきました♡
恋愛は奥手なタイプで叶わない恋ばかりしているとおっしゃる吉沢さん。本当ですか!?早速、聞いてみましょう!

女性に「大人の魅力」を感じる瞬間は?

やっぱり、僕にはない経験値や知識が垣間見えたときですね。例えば、高級レストランでのマナーを心得ていたり、カトラリーの扱い方がしっかりしていると素敵だなと思います。僕はそういった空間に慣れていないから、まだまだ肩肘張ってしまって余裕が持てないんです。だから役割が逆かもしれないけれど、年上の女性にエスコートしていただけたら嬉しいですね。

レストランでのマナーが身についている女性は素敵

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"銀座スカイラウンジ"の夜景と本格フレンチで、特別感を味わう♡

円形のフロアがゆっくりと回転! 東京の街並みを一望しながら伝統的なフレンチを堪能できる名スポットがこちら。「窓から見える景色が〝動く〞のが不思議! 特別感に浸れる場所ですね」(吉沢さん)
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銀座スカイラウンジ

東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館15F
03-3212-2775
11:00~22:00(L.O.21:00) 無休

食事の後は、レンガ造りの〝ガード下〟をお散歩

銀座界隈のネオン街とは対照的に、有楽町ガード下の飲食街はノスタルジックなムードが漂う。「レンガ造りの高架下を歩いていると、まるで異国にいるかのような気分に浸れます」(吉沢さん)
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恋愛は奥手なタイプ。叶わない恋ばかりしています

「若者ばかりの街が苦手なので」と、出だしから本音がポロリ。インドア派を公言する吉沢亮さんは、デートでも〝くつろげる場所〞を求める。
「日比谷は東京ミッドタウンのような最新の商業施設が注目される一方で、レトロな建造物もたくさん残っていますよね。少し歩けば皇居や日比谷公園で自然と触れ合えるし、落ち着いた街の雰囲気に惹かれます。デートで訪れるなら、一緒に映画を観た後にお年寄りしか来ないようなレトロな喫茶店でのんびりしたいな」

 少女漫画から飛び出したような完璧なルックスを持ちながら、素顔は自他共に認める人見知り。そのミステリアスな存在感で俳優として幅広い役柄を引き寄せ、「イケてない側」の男子も難なく演じてきた。
「『オオカミ少女と黒王子』など、これまで少女漫画が原作の映画にはたくさん出演させていただきましたが、だいたいネクラや三枚目の役だったんです。僕自身にもそういう一面があるから楽しかったのですが、今回の『ママレード・ボーイ』で演じた松浦遊はド真ん中のイケてるヤツ。そんな男子を演じろと言われても、やり方が分からなくて。『観る人をキュンキュンさせなきゃ!』みたいな邪念が生まれてしまって、重要なキスシーンの撮影はかつてないほど緊張しちゃいました(笑)」

 『ママレード・ボーイ』は大ヒット少女漫画が原作。多くの人に愛されている作品だからこそ、主演俳優には大きなプレッシャーがのし掛かる。
「実写化作品に携わるのは怖いものですが、キャストもスタッフさんも『いいものを作らなきゃいけない!』という使命感に燃えていたので、魂のこもった映画になったと思います。〝ママレ〞は親がパートナーを交換して再婚したり、同い年の女子と同居することになったり、ぶっ飛んだ設定ですが、根本にあるのは何の不純物も入っていない純粋なラブストーリー。どんな世代の人にもキュンキュンしてもらえると思います!」

『リバーズ・エッジ』や『レオン』など、今年は出演映画が立て続けに公開。オフィシャルカレンダーのテーマも〝映画〞に設定。自らの意思で、映画にのめり込むようなキャリアを選択しているという。
「一時期、全クールでドラマの仕事が入っているときがあったんです。ドラマは映画と比べるとタイトなスケジュールで撮影されるし、だんだん作品と向き合う余裕がなくなってしまって。集中して気持ちを作りながらお芝居をするためにも、最近は映画に専念させてもらっていました。それが形になってどんどん世に出ていってくれるので、僕自身も反響を楽しみにしています」

シンプルで無駄のない生活を貫ける男性に憧れています

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 ギラギラした野心を口にするタイプではない。でも、仕事に対しては熱い思いを持っている。
「『スターになりたい!』とか『歴史に名を残したい!』という気持ちはあんまりないんです。でも、役者として誰よりもちゃんと芝居をできるようになりたいとは思っています。今後もブレることなく成長したいから、私生活のテーマは『無駄をなくす』こと。仕事して、ご飯を食べて、寝る。理想は漫画『ONE PIECE』のゾロです(笑)。無駄のないシンプルな生活を貫ける男って、かっこいいと思いませんか?」

 ストイックな男性は素敵だけど、まだ24歳なのに達観しすぎている気も……。もしかして、今はリアルな恋愛には興味がない?
「いやいや、僕だってチャンスがあれば恋をしたいですよ。今日の撮影が現実になって、舞台挨拶じゃなくてデートのために日比谷に来れたら嬉しいです(笑)。でも僕は、誰からも好かれるような魅力的な女性に惹かれる傾向があるのですが、そういう人ってだいたい彼氏がいるじゃないですか。昔から、叶わない恋ばかりしちゃうんですよね」
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