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N.Flyingのプライベートショット&メンバートークをお届け!新アルバムの制作秘話にも大接近-『Man on the Moon』発売!-

今回はN.Flyingがメンバー全員で初登場!

リラックス感溢れるメンバートークにご注目

ドラマ『君と世界が終わる日に』に出演のキム・ジェヒョンさんがドラマーとして活動する、韓国発のロックバンドN.Flying。前回、初めてwithに登場してくれたジェヒョンさんの「次はN.Flying全員で!」という言葉が早々に実現! 6月7日にリリースされる初のフルアルバム『Man on the Moon』の制作秘話をはじめ、プライベートのことまでたっぷりお話ししてくれました!

――まずは自己紹介をお願いします!

ドンソン ベース担当のドンソンと申します!
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ジェヒョン N.Flyingのドラムマスター! キム・ジェヒョンです。
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スンヒョプ N.Flyingのリーダーマスター、スンヒョプです(笑)。
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フェスン N.Flyingのモチモチ担当、フェスンです。
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フン ギタリストのチャ・フンです!
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――アルバムが完成した率直な今の気持ちを教えてください!

スンヒョプ N.Flyingにとって初めてのフルアルバムになります。僕たちが走ってきた6年間のすべてがこのアルバムに詰まっているので、ぜひ聴いてほしいです。メンバーが作詞・作曲をした曲も収録されているので、それぞれのメンバーのカラーも楽しめると思います!

――アルバムのタイトル『Man on the Moon』にはどんな意味が込められていますか?

スンヒョプ タイトル曲の「Moonshot」には、トラウマや怖さを乗り越えて進んでいくという意味が込められています。人類史上初めて月面に立ったニール・アームストロングさんも、そんな気持ちだったんじゃないかな? そう思ってアルバムタイトルを決めました!

「フェスンなら大丈夫だと信じられたからこそ、いいアルバムができた」

――制作のときのエピソードがあれば教えてください。

ジェヒョン 韓国に帰ってから、本当に忙しかったです!!(笑) なんと言ってもフルアルバムですから! 制作もレコーディングも「早くやらなきゃ!」って。
スンヒョプ アルバムには昔の曲も、新しい曲も入っています。「Moonshot」はキーが高いので、ボーカルのフェスンの様子を見ながら、「フェスン、大丈夫かな?」と心配しながら作りました(笑)。でも、「フェスンなら大丈夫だ」って信頼していたからこそ作曲できたと思います。みんながアルバム制作を通して成長できたと思います!
フェスン 最初、「Flashback」はライブの雰囲気が出したくて日本語で作詞したんです。でもなかなかうまくいかなくて……。恥ずかしかったですね(笑)。メンバーそれぞれが作曲しているので、それぞれの思いが込められているんです。だから思い出もできたし、楽しく制作ができました!

――ファンになかなか会えない状況下で、アルバム制作に影響しましたか?

スンヒョプ N.Fia(N.Flyingのファンの呼称)のみんなに会いたい、ライブがしたいっていう気持ちはインスピレーションになっていますよ! だから曲の中に、N.Fiaへの思いが自然と溶け込んでいるはずです。
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