ピープル
いい男に会いたい!
10.Mar.2019

We are PRINCE OF LEGEND【Part1】12人の〝王子〞が集結!

We are PRINCE OF LEGEND

お待たせしました! with本誌で6号連続『PRINCE OF LEGEND』を追いかけてきた特別連載のフィナーレを飾るべく、12人の〝王子〞が集結! ドラマや映画の撮影を振り返るクロストークや、with読者に向けた個性豊かな自己PRまで、麗しき美男子たちの戯れをご堪能あれ。

今回は、12人の〝王子〞のプロフィールとインタビューをお届けします!

普段から上品で太っ腹! それが〝王子〞の条件!?

個性豊かな王子たちが、「伝説の王子選手権」に参加! 映画版『PRINCE OF LEGEND』では、いよいよ決戦の顚末が描かれる。壁ドン、お姫様抱っこ、イス取りゲームなど、さまざまな競技で王子たちがポテンシャルを発揮。まばたきする暇がないくらいファンタジックな作品に仕上がっている。

片寄 「それぞれがキャラを生かしたパフォーマンスを披露していて、見どころ満載の作品になっていると思います。テーマパークに遊びに行くような感覚で楽しんで欲しいですね。それにしても、撮影は楽しかったな」
鈴木 「撮影現場でたくさんの女子に囲まれながらお姫様抱っこをするのは、さすがに照れましたね。とはいえ、やるからには全力でやりました!」
町田「確かにノブ自身の魅力でもある大胆さが出ていたよね。僕はにらめっこ対決で変顔を追求したら、不気味すぎたのかカットされちゃってました(笑)」
関口 「先生王子のナルシストっぷりは、最高に笑えました。本当に、町田の芝居は全編を通して『イキきっている』んですよ。僕はにらめっこ対決で実力を出し切れなかった気がして……」
佐野 「いや、メンディー君は素の顔が十分に面白かったから大丈夫! そもそも、この作品のキャッチコピーは『胸キュン is DEAD』。ツッコミどころが多いけど、王子たちが本気で争っているのが面白いというか。これまでにないエンタテインメント作品に仕上がっていると思います」

全力で「イキきっている」王子が多いなかで、チーム3Bのメンバーは撮影中に悪戦することもあったとか。

清原 「チーム名の由来は『モテすぎて付き合うと苦労する職業』で、僕は美容師王子を演じました。お姫様抱っこでお客さんを席まで運ぶシーンは、体力的にしんどかったですね(笑)」
遠藤 「バーテンダーの僕は撮影中に何度かグラスを割ってしまい、王子っぽくないところを見せてしまいました。他の王子とは違うユルい雰囲気が魅力的に映っていたらいいな」
こだま 「僕はバンドマンで、ギターを持ってターンしながら名前を言うシーンがあるのですが、全然うまくいかなくて……。一方で、片寄さんはキラキラしたシーンも完璧にこなすし、現場での気配りを欠かさないし。『これが王子か!』と、思い知らされました」
清原&遠藤 「うんうん!」
佐野 「ずっと一緒にいる僕から見ても、涼太くんは王子だと思いますよ。なにしろ彼は、おならをしませんから」
関口 「たしか4~5年に1回しかしないんだよね。『ここぞ!』という場面のために我慢しているんでしょ」
片寄 「ノーコメントで。てか、みんなでイジらないでくださいよ(笑)」

今回は大半の王子が同世代の俳優ということもあり、所属事務所の垣根を越えて打ち解けることができた様子。

清原 「LDHの方々が多いなかで最初は溶けこめるか心配でしたが、皆さんいい人なので、すぐに仲良くなることができました。王子のキャスト全員でご飯に行ったこともありますよ」
遠藤 「いつの間にかメンディーさんが全員分のお会計を済ませてくれていたんですよね。あれはかっこよかった!」
佐野 「さすが! お財布王子!」
関口 「いや、イジるなよ(笑)」

優しさや美しさはもちろん、同性からも支持される統率力や、軽口を笑い飛ばす器の大きさも備える。やっぱり、彼らはプライベートでも王子なのだ。

次のページは>>リアルに付き合いたい!? 次世代王子にも注目!

52 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ