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コンビ愛MAXのロザン(菅・宇治原)。結成26年、2人の仲がずっと良好でいられる理由

8年ぶりとなる単独ライブ「ロザンの22ベスト ハーフ」で注目を集める、お笑いコンビのロザン(菅広文さん・宇治原史規さん)。菅さんは作家として、宇治原さんは京大卒の頭脳をいかしたクイズ番組などでも活躍するなか、長年変わらぬお2人のコンビ愛の強さは、ファンの間では有名な話。

今回はお2人に、コンビ仲の良さの秘訣や、長期間にわたる継続力の秘密などについてお話をうかがいました。
第1回・第2回の記事はこちらから

菅「僕は、むちゃむちゃ宇治原さんに期待する(笑)」

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――菅さんと宇治原さんは高校時代に知り合って、大学在学中の1996年にコンビを結成。以来26年間、ずっとコンビ仲が良いことで知られています。これまでお2人の関係に危機はなかったのですか?
 それが……危機らしい危機は、ほんとにないんですよね(笑)。

宇治原 あったら辞めちゃってるよね。

 あったらここにいないよね(笑)。おおむね何もなかったから、今があるのかもしれないです。
――ずっと良好な関係でいられる秘訣は何でしょうか?
 世間一般では、たまに「相手に期待しないこと、期待しすぎないこと」がコツだと言う人がいますが、僕の場合は逆で……僕は相手に期待するんですよ。僕はむちゃむちゃ宇治原さんに期待する(笑)。

宇治原 ははは(笑)。

 期待したあとに必ず「とことん話す」ことが大事だと思っていて。期待しているからこそとことん話すし、この「話し合える」というのが期待でもあるんです。何か違うなと思ったらちゃんと話せば「なるほど、そうか」となるんですよね。相手に期待しないとその先、話し合わないですもん。

宇治原 なるほどね。

 期待しないということは、話しても無駄だと「お互い、できないだろうな」と諦める感じがしてしまうんで。僕は思ったことはとことん言うようにしています。話し合わないままで、好きで仲良くなったところで、幸せな未来が待っているとは思えないんですよね。
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