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17.Aug.2019

【横浜流星インタビュー】まつ毛が上がっていることがチャームポイント

今、もっとも熱い男、横浜流星さんの魅力に迫るインタビュー! 自身を支えてきた人生哲学から最新作への意気込みまで、withが追いかけてきた歴史も交えて、とことん彼の魅力に迫ります。
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横浜流星

1996年9月16日生まれ。神奈川県出身。2011年、俳優デビュー。近年は『愛唄 -約束のナクヒト-』、『チア男子!!』など主演映画が立て続けに公開。今後は映画『いなくなれ、群青』が9月6日公開予定。
パンツ¥24000/ブフト(HEMT PR)、その他/スタイリスト私物

芝居で涙を流したり、笑ったり感情を開放できるようになった

ピンク髪の高校生を演じたドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、いよいよ本格ブレイク。注目の若手俳優として目まぐるしい日々を過ごしているものの、いつも平常心で謙虚で真面目な姿勢を崩さない。それが横浜流星という青年の基本スタイルだ。

「今の状況は、たまたま、運が良かっただけだと思っています。これからも地に足をつけて、目の前のやるべきことに集中して取り組んでいきたいですね。僕の名前を覚えてくれた人が増えたからこそ、ちゃんと芝居の実力をつけていかないと」

22歳とは思えないほどの落ち着きは、努力の賜物なのかもしれない。小学生の頃に始めた空手は、世界大会で優勝するほどの実力だった。身体能力も精神力も人一倍だ。

「空手の道場では『弱みを見せるな』と叩き込まれたので、良くも悪くも感情を抑え込もうとするのが僕の特徴だと思います。それが芝居でネックになって、泣くシーンに苦労したこともありました。ただ、この1~2年で主演作も含めてたくさんの現場を経験させてもらったことで、少しずつですが表現の幅が広がってきている実感があります。プライベートでは、相変わらず感情に蓋をしがちなのですが(笑)」

現在はドラマ『あなたの番です』に新境地を切り開いている。演じているのは、殺人事件を追いながら「……興奮してきた」とニヤつく大学院生。“胸キュン”とは懸け離れた、謎めいたキャラクターだ。

「今回のようなミステリー作品は僕にとっては新たな挑戦。参加できることが本当に嬉しいですし、キャストの先輩方に揉まれながら成長できたらいいなと思います」

若手俳優の登竜門である戦隊ヒーロー作品で注目を集めるも、順風満帆なキャリアを歩んできたわけではない。
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