ピープル
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17.Aug.2019

【横浜流星インタビュー】まつ毛が上がっていることがチャームポイント

空手で鍛えた精神力と覚えにくい顔が武器!?

「自分の意思で俳優として生きて行くことを決めたものの、戦隊モノが終わってからは、ほとんど仕事がない状況が続きました。オーディションを受けても『戦隊芝居だね』と言われて落とされることばかりで。『俺に俳優は向いていないんじゃないか』と弱気になったり、同世代の俳優さんの活躍を見て落ち込んでしまった時期も。10代の後半は、大きな壁にぶち当たってましたね」

挫折は努力で乗り越えた。演劇のワークショップに通い、地道に理想の芝居を追求する。継続は力なり。空手で培った忍耐力こそ、彼の最大の武器なのだ。もうひとつ、最近は自分の長所に気づいたとか。

「僕の顔は地味で覚えにくい半面、髪型を変えると雰囲気がすごく変わると言ってもらえることが多いんですよ。特徴がないからこそ、どんな役でも演じられるのではないかと思っています。強いて言うなら、まつ毛が上がっていることがチャームポイント。ものもらいになりやすいから、役者としては扱いにくい部分でもあるんですけどね(笑)」

顔に対する「覚えにくい」という自己評価には疑問が残るものの、一方で横浜流星という名前(本名)は最高級に覚えやすい。もし、夏の夜空に流星が見えたら今の彼は何を願うのだろうか?「『ずっと仕事を続けられますように』かな。……いや、やっぱりやめます。『身長が伸びますように』にしておきます(笑)」

最初の願いを撤回したのは、自分次第で叶えられることに気づいたからだ。仕事に関するビジョンは、もはや夢物語ではなくなった。確かな実力と自信を身につけた“スター”は、今後もずっと輝き続ける。

PRESENT(※応募受付は終了しております)

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郵便はがきに本誌内の応募券を貼って、①お名前②年齢③職業④郵便番号⑤住所⑥電話番号⑦この記事への感想を明記の上、〒112-8001東京都文京区音羽2-12-21 講談社with編集部「横浜流星係」までお送りください。締め切りは2019年8月27日(火)消印有効。当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。年齢、職業などの付帯情報は今後の記事制作においての参考にさせていただきます。応募された方の個人情報を本企画遂行以外の目的に利用することはありません。※電子書籍版からは、この懸賞に応募できません。ご了承下さい。また、雑誌公正競争規約の定めにより、この懸賞に当選された方は本号の他の懸賞に当選できない場合があります。

INFORMATION

『あなたの番です-反撃編-』

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都内のマンションで起こる“交換殺人ゲーム”を描くミステリードラマ。第2章となる反撃編では、手塚翔太(田中圭)が、大学院生の二階堂忍(横浜流星)と協力しながら、妻の命を奪った犯人を追い詰めていく。
撮影/田上浩一 スタイリスト/伊藤省吾(sitor) ヘアメイク/永瀬多壱(VANITES)  取材・文/浅原聡
※再構成 with online編集部

 
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