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“グループ内恋愛”はあり得る? BLドラマの主題歌を担当したDa-iCEの胸中に迫る!

6ヵ月連続作品リリースという壮大なプロジェクトを終えたばかりのDa-iCEが、早くも配信限定シングル「Bubble Love」を発表! 何を隠そう、同曲は3月27日(土)から放送される“BLギャグドラマ”の主題歌。どんなアプローチで作品の世界に寄り添っていったのか? めくるめく制作秘話をお届けします。
メンバーのドキッとするような視線や距離感のソロカットと共に、インタビューをお楽しみください!

「『自分には分からないジャンル』というBL漫画への思い込みを払拭できた」

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花村想太:ボーカル。撮影中のクールな表情と耳当たりのよいイントネーションの関西弁トークとのギャップも魅力。
——「Bubble Love」はドラマ「絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男」の主題歌です。作詞を担当した花村さんは、原作漫画を読んでどんな感想を抱きましたか?

花村 すごく面白かったです! 笑えるギャグが満載でしたし、「自分には分からないジャンル」というBL漫画への思い込みを払拭することができましたね。作詞の際には、現役女子高生や若手男性社員の方々から恋愛経験をリサーチさせてもらいました。そこで得たヒントを主軸に、原作漫画も読ませていただいた上で、掴めそうでなかなか掴めない、シャボン玉の泡のような恋愛をイメージして歌詞を書き上げました。

——実際に若者とセッションして印象的だったエピソードはありますか?

花村 そうですね……昨年avexに入社したばかりの男性社員が、「全然恋してない」と言っていたことに驚きました!

和田 参考にならないじゃん(笑)。

一同 (笑)

花村 一方で、学校の先生に恋をしている女子高生がいたんですよ。先生から髪型を褒められて舞い上がったら、次の瞬間に「今日デートなんだよね」と言われてヘコむらしいんです。めっちゃ翻弄されてますよね。

大野 その先生は「これ以上は距離を縮めてくるな」というバリアを張っているわけだね。なかなかやり手ですな!

花村 そうそう(笑)。その女子高生は「優しくするくらいなら幸せにしてよ」と感じたみたいで、僕にとってはすごく印象的なフレーズだったんです。

「人を好きになる気持ちは変わらない」(和田さん)

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和田颯:パフォーマー。「Bubble Love」が主題歌となるドラマ「絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男」に出演。
——和田さんは俳優としてドラマに出演しているんですよね。

和田 はい。主人公の同級生であるBL好きの腐男子を演じました。これまでにないキャラだったので最初は役に入り込めるか不安でしたが、監督さんが現場で優しく演出してくださったので楽しみながら演じることができました。

大野 初めての経験に戸惑わないように、手取り足とり、優しく指導してくれたんだね……。

和田 意味深な言い方しないでよ(笑)。でも男同士でキャッキャするシーンを撮影していたら、BLファンの気持ちが少し分かった気もします。対象が異性だろうが同性だろうが、やっぱり人を好きになる気持ちは変わらないし。
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