ピープル
いい男に会いたい!
27.Nov.2020

【JO1インタビュー】11人の共同生活では「珍事件」が多発!

ビビッドなヘアカラーが似合う者もいれば、爽やかな黒髪青年もいる。繊細そうな王子様も、筋肉自慢の兄貴もいる。バラバラなのはキャラだけじゃなくて、歩んできた道のりも違う。「スターになりたい」という夢だけが同じだった。

多様な個性が濃密に混ざり合うと、見たことがないような奇跡が起きる。2枚のシングルで示された無限大の可能性は、ステイホーム期間を経て加速度的に広がっていた。この11人が、国民の希望に呼応して輝きを増す流星群となる。

【JO1インタビュー】11人が仲良しでいることもひとつの使命だと思う

3ヵ月に渡って展開されたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で人間性をさらけ出し、国民投票でスター性を認められた11人。それぞれが愛され力を持っているのは間違いない。まずは親近感が湧く「やんちゃBOY」なエピソードから。
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與那城 「基本的に景瑚はいつもやんちゃですよ。この前は、打ち合わせ中に突然立ち上がって、ヘンテコな踊りをしながら歯磨きを始めたんですよ」

佐藤 「全員爆笑してたじゃん! 打ち合わせが煮詰まっていたから、みんなの脳に刺激を与えたかっただけだよ」

白岩「碧海は勝手に部屋に入ってきて、外で捕獲したセミを投げつけてきたりするから。虫が苦手な僕にとっては要注意人物です」

河野「虫!? 俺を呼んでくれればよかったのに! 先日は祥生の部屋に出たゴキブリを退治してあげたんだから!」

大平「その節はお世話になりました」

白岩「いや、退治してほしいのは虫じゃなくて碧海なんだけどね(笑)」

與那城「中学生みたいな話ばかりでスミマセン。僕らは共同生活をしているので珍事件が多発しやすくて」
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デビュー当初はインタビューの受け答えが少しぎこちなかったものの、今では全員で息のあった掛け合いを披露するようになった。メンバーの尊敬する部分を聞いても、全員が全員の長所をスラスラと語ってくれる。シンプルに言うと、めちゃくちゃ仲良し。安心して応援できるグループだ。
川西 「まあ、隣の部屋が夜中まで騒いでいて寝られない日もあるんですけど」

大平 「すみません……。たぶん、その日は汐恩や木全とアニメを観ながらモノマネの練習をしてました」

木全 「最近は活動が忙しくなってきて、帰ったらすぐに寝てしまうので。ステイホーム期間中にみんなとの距離を縮められて良かったと思っています」

川尻 「本当にそう! グループとしてはパフォーマンス面で成長することが課題なのですが、まずは僕たちがJO1でいることを楽しむことも大事。仲良くしている姿を見てもらうことで、見てくれる人が楽しい気持ちになれるのかなと。個人的にはそれが僕たちの一番の使命だとも思っています」
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