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関ジャニ∞が踊る!踊る!奏でる!極上の横アリ公演をレポート「ほら、やっぱり最高で最強!」を体感するライブがここに。

関ジャニ∞が13年ぶりに横浜アリーナのステージに登場!

47都道府県ツアーの中断から、約1年9ヶ月。ついに、関ジャニ∞が横浜アリーナに降臨! アツくまっすぐに「これぞ関ジャニ∞!」と心に響くパフォーマンスを届けました。with onlineでは「KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT 」11月28日横浜アリーナ昼公演の模様をダイジェストでレポートいたします! 

関ジャニ∞が横浜アリーナで公演を行うのは実に13年ぶりのこと。ドームツアーを中心に公演を行なっていた彼らが、”最も早くツアーを開始できる”ことを選択し、このアリーナツアーが実現。 “いつか再びLIVEという形でファンの目の前に“=「Road to Re:LIVE」、そんな想いを掲げながら広く活動を続けてきた5人の、気概あふれる姿がそこにはありました。
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キレッキレにダンス! 関ジャニ∞が踊りに踊る圧巻のセットリスト

オープニング曲を披露した直後、横山裕さんが「暴れるぞー!」とアツくシャウト。
こうしてスタートした約3時間に及ぶステージでは、ライブ序盤からとにかく関ジャニ∞が踊る!踊る! 

デビュー以来愛されてきた名曲の数々はもちろん、最新アルバム「8BEAT」からセレクトされた楽曲でも、とにかく冴え渡っていたのが5人のシャープなダンス! ときにセクシーに、ときにFUNKYに、そしてポップに。オトナのアイドルとしての高いエンターテイメント性を「これでもか!」と見せつけるパフォーマンスの数々は圧巻。

さらに多彩な演出のもと、エイトらしいテッパンの楽曲もしっかりと振り付きで披露! ファンの皆さんも楽曲に合わせながら「関ジャニ∞ライブ」の醍醐味の1つでもある一体感あふれる手振りを見せ、会場は同じ空間で楽曲を作り上げていく多幸感に包まれていました! 

大倉忠義さんは冒頭「元気ですかー?こんにちはー」と満面の笑顔に。
村上信五さんも「大倉くん、みなさんの、ジャニーズファンのマナーの良さが認められたかたちで」
大倉「ほんとですね、フルキャパ実施ということで」と、有観客の喜びに触れつつ、
横山「マスクつけていることも忘れるくらい楽しみましょう!」
大倉「マスクびちょびちょにしようよ!」
安田「替えのマスク持っていますか? でも濡れたら濡れたで濡れマスクになるからいいと思う」
丸山「加湿? 加湿?(笑)」としょっぱなから5人のトークも絶好調。

関ジャニ∞ - ブリュレ -Re:9EST edition- [Official Teaser 2] (「ひとりにしないよ」初回限定盤B特典映像)

安定のトークで会場を和ませ笑わせる、さすがのエイト力!

メンバー着替え中には
横山「ヤス、なんかだんだんまたWANIMAになってきたな(笑)」
安田「なんで? どこらへんが?」
横山「もうWANIMAやな!」
安田「もうほぼWANIMA?」
横山「もうWANIMAよりWANIMA やな」
安田「もう中学生みたいな感じ?」
横山「・・・・違う!」
村上「でもいっときよりは、やな?」・・など、見事に復帰を果たした安田さんについてトーク。
「メンバーが支えてくれたし、本当にファンの皆さんが支えてくれているからここに立てているのであって。おおきに。本当にありがとうございます」と語る安田さんに会場からあたたかい拍手が送られていました。


着替えを終えた丸山さんと大倉さんは
丸山「ここに立ててるってだけで嬉しい」
大倉「なんか今日カメラ多くない?」
丸山「(カメラの)圧を感じて早速フリ間違えちゃった」
大倉「もう間違えちゃった?ハハハ!」
丸山「ファンサに集中しすぎてヤスくんにトントンってされるまで気づかなかった」
大倉「ありがちね」
と昂っている様子を見せるなど、5人それぞれからライブをできる喜びが溢れているようでした。
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ユニゾンで聴かせる5層の歌声が大きく進化! 新たなバンドスタイルにも注目

さらに今回のステージで印象的だったのは彼らが歌い、奏でる音楽性の高さ

驚くほどにそれぞれが歌唱力に磨きをかけ、なめらかなユニゾンでそして美しいハモりでオーディエンスを魅了していました!「聴かせるエイト」としての誇りと自信に満ちた表情が印象的だった5人。終演後、取材に訪れた報道陣の間でも「関ジャニ∞の歌唱力がすごい!」と話題に。それほどまでに圧倒的に重厚感が増した歌声に、これからの関ジャニ∞への期待感が高まるばかりです。

そして新しい形で「KANJANI WORLD」に惹き込んだのは、なんといっても5人のバンドパート! センス溢れるバンド登場シーンで会場の視線を釘付けにしたのち、演奏されたのはいずれも「THE関ジャニ∞のバンド曲!」という人気の楽曲ばかり。それらの曲をなんと横山裕さんがギターをプレイするなど、ブラッシュアップされた「最新形」で見事に場内に響かせ、会場の盛り上がりも最高潮に。今回の公演ではEighter(関ジャニ∞ファンの呼称)から事前に合いの手やエイトコールなどを募集。コロナ下にあっても、心から没頭できる工夫が凝らされた音楽空間で、進化し続ける5人のバンドサウンドが会場を揺らしていました。

歌・ダンス・バンドステージ・MC 最高峰のバランシングで魅せた!

中盤のMCでは
丸山「鬼ファンサしますって宣言しちゃったんですけど」
大倉「いつもどおりじゃないですか!」
横山「通常運転!」
大倉「丸山さんのうちわのひとだけじゃないんですか?」
丸山「いや、基本的には自分のファンの方にだけ。じゃないと、自分のうちわ持ってくれているのに行き届かない方も出てくるんで!でも別に“にっくき敵!にっくき敵!と(響きが気に入った様子で強調)思っているわけじゃないですからね!」
大倉「気に入ったな、いま(笑)」

さらには横山さんがなにわ男子藤原丈一郎さんに誘われ、野球観戦で初めて訪れたという東京ドームでの「オリックス×ヤクルト戦」について言及。
横山「ヤクルトファンのど真ん中で丈がひとりだけオリックスのユニフォーム着て座ってたの。で、横山くんコレ着てください!(とユニフォームを差し出すポーズ)って。マジか!ここで着るの?ってなったけどそれ着て・・・でもあいつめっちゃかわいいね。選手がバッターボックス立つときにほんまにこうやってて。(お祈りの仕草)」
大倉「ガチファンやもんな」
横山「俺、彼女やったら惚れるぞ!って思って。ホームラン入るかな、みたいな高いフライが上がったら俺の二の腕ぎゅーって!“お願い入って”ってなってて、俺ももう(藤原を)ポンポンして。デートしている気分やったわ!」というほっこりエピソードも♡

歌・ダンス・バンドサウンド....そのすべてにおいて圧倒的な進化を遂げた5人。その進化が決してひとりよがりなものではなく、メジャー感に溢れジャニーズとして、そして関ジャニ∞としての矜恃に満ちていたこともとても印象深く、大倉さんの演出手腕をあらためて実感。ファンとまっすぐに向き合いその想いを最大限に汲んだ最高のセットリストはもちろん、あえてツアー用のペンライトを販売せずファンが思い思いに過去のペンライトを持参する、といった取り組みにも「関ジャニ∞すべての歴史」と対峙して圧倒的Re:LIVEを成し遂げた彼ららしいパワーが溢れていました。
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いま一度こう言いたい!「ほら、やっぱり最高で最強!」

コンサート ラストの挨拶では
村上​「僕たちしか経験できないことがこの数年は特にたくさんありましたけれど、でもきっと今の関ジャニ∞ならすべての糧にして先に進んでいけるような気が強くしました。今までも完璧だったことはありませんし、ずーっと不完全で未完成な関ジャニ∞なのかなと思います。でもだからこそ頑張りつづけていれるのは皆さんのおかげです」

丸山​「昨日帰ってなかなか寝られなくてね。みんなのペンライトや拍手、歓声が初めてステージに立ってうわーって聞いたときの残響がここにも(胸にも)残っていて、心地よく寝られないってこんなことあんねんな、って。すごく贅沢なことだと実感して。だからあらためてこうやってこの景色をもう一回明日も噛みしめようと思ったのでじーっと見てしまいました」

安田「この景色を作ってくれているのはEighterのみなさんのおかげです。僕たちはこの景色を見ることでまた一歩先に進むことができるし、またあらためて自分たちもっともっと光ろう、磨こう、もっとスキルアップしよう、もっとできること増やそうって常々考えています。未来はわからなさすぎて、踏み出すの怖いな、やめておこうって思うことの方が多いかもしれないけれどトライしてはエラーして、そうやってみんなで自分自身の最終地点まで高みを目指していきたい。これからも変わっていく関ジャニ∞、お楽しみあれ」

横山​「この景色を見るためにこの1年9ヶ月頑張ってきたんやな、って思います。すべてが報われたような気がします。この快感を味わってしまうと、抜け出せないよね。みんなもそうやと思うけど。やっぱり関ジャニ∞はステージに立っているときが一番かっこいいと思います。これからもどんどんかっこよくなるつもりなんで応援のほどお願いいたします」


大倉​「ここ数年、俺ら間違っていたんかなっていうくらいの辛い時間だったり悲しい想いやったり自分たちもしたし、皆さんにもさせてしまったし。その答えを出そうとしたときに(コロナで)止まってしまって、でもこうやって皆さんの前にステージに立ててやっぱり間違っていなかったんだって思ったし、これからまた正解をつくり続けなければいけないんだろうなと再確認させられました。僕たちはライブで育てていただいた人間です。僕はジャニーズ事務所でできないことはないと思っています。なので、関ジャニ∞の正解、そしてジャニーズ事務所でできないことはないんだと後輩たちに伝えていくためにも自分たちの活躍が素晴らしいものじゃなければいけないと思っております。お力をお貸しください」

と感謝の言葉とともにそれぞれが締めくくり、公演は幕を閉じました。

with10月号に登場いただいた際、我々がつけた特集タイトルは「ほら、やっぱり最高で最強!」。公演取材中、その言葉が何度も頭をよぎるほど、ハイクオリティで愛に溢れていた今回のツアー。その素晴らしさをみなさまぜひ会場で、そして配信で感じてください。

KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT
北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
神奈川 横浜アリーナ
福岡 マリンメッセ福岡
福井 サンドーム福井
千葉 幕張メッセ
愛知 日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール
兵庫 ワールド記念ホール
宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ 
にてツアー中。

<公演最終日 生配信決定>
1月23日 仙台公演 ライブ生配信決定!
https://online.johnnys-net.jp/s/jno/page/ReLIVE_8BEAT

関ジャニ∞ - 稲妻ブルース [Official Music Video] YouTube ver.

関ジャニ∞ New Album「8BEAT」ダイジェスト

亀田誠治、川谷絵音、岡崎体育、ヒャダイン、いしわたり淳治、今井了介らが提供したバリエーション豊かなサウンドが凝縮された最新作「8BEAT」。関ジャニ∞が作り出すブラッシュアップされた新しい世界に触れてください。名曲揃い!
 
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