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【Hey! Say! JUMP】祝・15周年♡ ライブツアー「FILMUSIC!」レポート【MC大ボリューム・楽曲名なし】

正統派の輝きと高いパフォーマンス力で魅了!

この秋、デビュー15周年を迎えるHey! Say! JUMP「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!」東京公演を開催! 約1ヶ月前に完成したばかりの「有明アリーナ」で、ジャニーズのアーティストとして初めて公演を行ったHey! Say! JUMPはこの地で、正統派の輝きとキャリアを重ねるなかで磨き続けた高いパフォーマンス力でオーディエンスを魅了しました。

with onlineではこの公演の模様をレポート。ツアー終了までは【楽曲名記載なし】(※MCで触れられたものは除く)&【MCはほぼ全文ボリューム】でお伝えします♪ ぜひじっくりとお楽しみください。

「音楽×映画」をコンセプトに演出されたスマートな世界観

自身9枚目となるオリジナルアルバム『FILMUSIC!』を引っ提げてのツアーとなった今回は、アルバムのテーマでもある「映画×音楽」をよりスマートに立体化。スキマスイッチ、sumika、優里、マハラージャン、ケンモチヒデフミ、FAKE TYPE......etc.豪華アーティストから楽曲提供を受けた、奥行きのあるアルバムの世界が多彩な手法で表現され、ロマンティックに、セクシーに、そしてポップに、何巻もの映画を楽しんでいるかのような心地よいテンポ構成されていることも見どころのひとつです。

ライブは「オレたちと遊ぼうかー!」との山田涼介さんのあおりでスタート!
オープニングから人気曲が次々とパフォーマンスされるなか、メインステージに広がった超巨大シアターに次々と映し出されるビジュアル演出もグッとスマートに。日本人アーティストで初めての採用となった「バーチャルセットシステム」が駆使され、それぞれの楽曲の情景が浮かんでくるような色とりどりの世界観で観客を引きこんでいきます。

1曲ごとに趣きを変える世界のなか、より厚みを増した歌唱力で美しいユニゾンを響かせていたJUMPのメンバーたち。彼らの歌声をリードしてきた、山田さん、薮宏太さんはもちろん、メンバー全員が「聴かせるチカラ」に満ちていることは、今のHey! Say! JUMPが持つ”大きな強み”のひとつ。しなやかに声を重ねていくバラード、フレッシュにチアアップさせるポップソング、疾走感溢れるダンスチューン......それぞれの持つ色合いを表現力豊かに聴かせ、15年という月日で培ったパフォーマンス力を印象付けていました。

質・量ともにハイレベルなダンスを、惜しげもなく次々と披露!

メンバーはそれぞれ、会場に集まったオーディエンスとの再会を楽しみつつ、
有岡大貴さん「有明のみなさーん、お待たせしましたー! 有岡、楽しませます!」
中島裕翔さん「有明ーっ!Make some noise! 最高!」
髙木雄也さん「有明のみなさん、今日はすべてのことを忘れて俺たちと最後まで楽しんでいきましょう」
伊野尾慧さん「有明ーっ、盛り上がっていますかー? ペンライト振ってくださーい。今日は最後までよろしくね♪」
と’日曜の昼’を盛り上げていき、会場は一気にヒートアップ。
「観客をどう楽しませるか」が熟慮されたセットリストに、有明アリーナ全体が高まりをみせるなか、オーディエンスの視線を釘付けにしたのは、質も量もハイレベルなダンス! メンバーはJUMPならではともいえる、めまぐるしくフォーメーションが変化するダンスを、惜しげもなく次々と披露。新旧それぞれの楽曲を、圧巻のダンス量で構成していくステージングで、会場を沸かせていました。

そして大きな見せ場の1つは、特にタフなダンスチューン数曲をキレのあるパフォーマンスで立て続けにみせていくパート。「歌って、踊れる」というジャニーズのアイドルグループの魅力をストレートに、ハイクオリティに伝えることができるHey! Say! JUMPが放つ光は、いわば一等星の輝き。その魅力を再認識させるステージは、終演後取材陣の間でも大きな話題となるほど。とにかく”踊って、踊って、踊りまくる”圧倒的な構成に、JUMPのこだわりが感じられるようでした。

貫禄をみせたシャープなステージングの一方で、MCではいつもどおりの「わちゃわちゃJUMP」が健在。平均年齢が30歳を超えた彼らのフレッシュで元気なMCはいつもの挨拶でスタート!
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