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10.Feb.2020

【SixTONES】はじまりの刻 写真家 梅佳代さんによる特別撮りおろしも見逃せない!

with3月号には1月22日、X JAPANのYOSHIKIの楽曲提供による「Imitation Rain」でCDデビューを果たしたSixTONESが登場。写真は被写体の中の「男子」を引き出す天才・梅佳代さんによる特別撮りおろし。気が付けば全力で釣りを楽しみ、全力で自転車を漕ぎ「男子」に戻っていた彼らの、のびのびとした笑顔や和気あいあいとした雰囲気をお楽しみいただけることと思います!

そして、インタビューではSixTONES結成からデビューまでの想いや、デビュー曲「Imitation Rain」についてじっくりと。「何かを始めることに躊躇していることにどんな声をかけるか?」といった質問も一人一人真摯に答えてくれています。プロフィールも、6人の心の中を覗いてみる心理テスト形式で、より深く彼らの魅力に迫ります♡

今回は、そんな誌面からインタビューの冒頭部分を少しだけご紹介します! 

【SixTONES】はじまりの刻

2019年11月27日に放送された「ベストアーティスト2019」。そこでSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」が初披露された。アイドルのデビュー曲といえば、夢や希望が詰まったキラキラした楽曲がお約束のはずだが、「Imitation Rain」の世界には、胸が締め付けられるようなもの悲しさが漂っていた。

イミテーション・レイン(直訳で人造雨)が涙を指すのか、試練や葛藤を指すのか、それとも心を濡らしてゆく雨のような感情を指すのかはわからないが、〝切なさと痛み〞をテーマにしているという意味では、23年前のKinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」の衝撃にも近い。

インタビューが行われたのは、X J APANのYOSHIKIさんがデビュー曲の楽曲を提供することが発表される2日前のことだ。「新曲はどんな曲ですか?」という質問を投げかけると、京本大我さんが口火を切った。

「自分たちのこれまでのイメージを覆せるような、インパクトのある美しい曲です。最初に曲を聴いた時、曲の力に圧倒されて、シンプルに『すごい』と思いました」(京本)

「今までにはないタイプの曲で、難易度も高いから、最初は、『これはそう簡単には自分たちのものにはならないかもしれない』『ちゃんと歌いこなせるんだろうか』という不安もありました。でも、今までのSixTONESをよく知っている人にも、『SixTONESらしい』って言ってもらえて、それがすごく嬉しかった」(松村北斗さん)

「デビュー曲ってどんなのになるのかなって、色々なイメージが頭の中を巡ったんですが、想像した以上に楽曲が素晴らしくて。みんなですごく興奮したんですが、そこにパフォーマンスが加わることで〝最強〞になった。ぜひ、曲だけでなくパフォーマンスにも注目して欲しいです」(田中樹さん)

このときは、まさかあのYOSHIKIさんから楽曲提供を受けているなんてことは想像もしていなかった。それで、「いくつかの候補曲の中から選んだんですか?」と聞いてみると、髙地優吾さんが、「いや、最初からこの楽曲で、と決まっていました。僕らとしても、誰一人異論はありませんでした」と返答した。その隣で、「みんながどんな反応するのかすごく楽しみです」とジェシーさんがニヤリと笑う。「デビュー曲は決め打ちでしたが、カップリングは、複数の候補曲の中から、意見を出させてもらいました」と、今度は森本慎太郎さんが、ちゃんとこちらが欲しい情報をくれた。

withでSixTONESのインタビューをするのはこれが3度目になるが、この6人のクロストークは、不思議と、誰かがしゃべりすぎて、誰かが黙っているということがない。会話のキャッチボールという意味では、全員に満遍なくボールが回って、それぞれが、ちゃんと意味のあるコメントをする。

もちろん、樹さんがバランスを見ながら常に全体をフォローしていることも大きいけれど、ふざけたがりのジェシーさんと奔放な森本さんがいて、マイペースな京本さんと独特の視点を持った北斗さんがいて、野球でいうキャッチャーのような安定感のある髙地さんがいて、6人のバランスが絶妙なのだ。

【SixTONES PROFILE】

2015年グループ結成。2020年1月22日、X JAPANのYOSHIKIの楽曲提供による「Imitation Rain」でCDデビュー。現在、TrackONE -IMPACT-ツアーの真っ最中。

京本大我

1994年12月3日生まれ。東京都出身。B型。ジェシーとともにメインボーカルを務め、そのハイトーンはグループの大きな武器。ミュージカルでも活躍。繊細かつ高貴。ステージ上に光を集める宝石のようなエネルギーの持ち主。常に〝妖気〞と〝意気〞を放つ。

髙地優吾

1994年3月8日生まれ。神奈川県出身。A型。特技はボイスパーカッション。SixTONESのスマイル大使にして、どんな時もどっしり構える大地のようなエネルギーの持ち主。〝和気〞と〝暢気〞に満ちている。

ジェシー

1996年6月11日生まれ。東京都出身。O型。メインボーカルの一人で、作詞作曲も手がける。ライヴで盛り上がる「Mr.ズドン」というキャラクターの全てを知る男。周囲を照らす太陽のエネルギーの持ち主。〝陽気〞と〝覇気〞の塊。

松村北斗

1995年6月18日生まれ。静岡県出身。B型。俳優として数々のドラマに出演。繊細な演技力にも定評あり。YouTubeの撮影で、毎回モード系の装いで目立っている。北斗の名の通り、そのエネルギーは夜空に輝く星のよう。しかも旅人たちの道標になる存在。〝英気〞の中に、微かな〝狂気〞をはらむ。

田中樹

1995年6月15日生まれ。千葉県出身。B型。特技はラップ。ボケの多いメンバーの中で、高度なツッコミを披露するMCはメンバーから全幅の信頼が。その名の通り樹木のエネルギーを放つ、SixTONESの〝歩く森林浴〞。〝男気〞と〝血気〞はダントツ!

森本慎太郎

1997年7月15日生まれ。神奈川県出身。A型。子供の頃から演技の才能を発揮。ダンスの実力はグループ内ナンバーワン。海のように、周囲を純化する透明なエネルギーの持ち主。年々、〝元気〞と〝無邪気〞が加速してゆく。

気になるインタビューの続きはぜひ本誌で!

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取材・文/菊地陽子、浅原聡 ※再構成 with online編集部 
 
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