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【俳優・鈴木拡樹インタビュー】『映画刀剣乱舞』2019年1月18日公開!

人間ではない役柄が成長に繫がる

大人気コンテンツ『刀剣乱舞』の舞台を牽引してきた鈴木拡樹さんが、映画で主演を務めることに。神秘的なオーラに磨きをかけて、真骨頂を見せる!

慣れない映画の撮影現場で舞台の経験に助けられた

名立たる刀剣がイケメン戦士に変身して、歴史の改変を目論む輩と壮絶な戦いを繰り広げる! このファンタジックな世界観こそ、『刀剣乱舞』シリーズの魅力。ゲームやアニメ、ミュージカルや舞台など、あらゆるメディアを巻き込んで女子を魅了してきたコンテンツだ。そして待望の実写映画化作品で、鈴木拡樹さんは舞台と同じく主演の三日月宗近を演じる。

「大規模な合戦など、舞台ではお客さんの想像力に委ねるようなシーンを描けたことが新鮮でした。歴史的な背景が分かりやすいから時代劇としても楽しめますし、そこに『刀剣乱舞』ならではの幻想的な世界観も融合して、見ごたえのある作品に仕上がったと思います」

もちろん、ゲームやアニメから飛び出したようなビジュアルの完成度や美しい所作も健在。彼が〝2.5次元俳優〞とも呼ばれるのは、刀剣という人間ではないキャラクターも完璧に体現できるからだ。

「泥に足を取られながら殺陣(たて)に挑んだのは初めてでしたが、アクションの撮影は舞台の経験に助けられて乗り切ることができました。一方で、わずかな目線の動きで感情を表現しやすいのも映像の魅力なので、何気ない会話のシーンも油断できなかったですね。舞台と違って、映画は至近距離から4Kで撮られる時代ですし(笑)。勉強になることばかりでした」

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