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【 インタビュー後編】SixTONES 森本慎太郎さんの輝きと人間力に迫るスペシャルQ&A を公開!

現在放映中のドラマ「ナンバMG5」の「大丸大助」役でも話題!
俳優としての活躍も光る実力派、SixTONESの森本慎太郎さん。躍動感溢れるダンス、エモーショナルな歌声、そして人間力を感じさせるキャラクターにwith読者からも「恋しかない♡」という声が続出中です。

今や最注目の「ときめきメーカー」でもある彼の素顔にクローズアップした企画「森本慎太郎 ずっとキミと同じ歩幅で。」。今回はwith5月号のインタビューをピックアップした第二弾をお届け!
豪快なやんちゃさを醸し出しつつも、柔らかな感性で一歩ずつ成長を遂げてきた森本さんのパーソナリティを感じてください。

「ロジカルに考える作業が 意外と好きなことに 最近気がつきました!」

 ジャニーズとしてのキャリアのスタートは小学生時代に遡り、高いスキルを持つダンスも歌も、多くの人を魅了する森本さんの武器のひとつ。だけど意外にも森本さんは、そのどちらも好きではないという。

「自分の映像を見返しても、自分に魅力を感じないんです。ただ、こんなふうに自分のパフォーマンスが『好きじゃない』と気がついたのも、先に話した『同じ自分でいよう』と決めてから。それまでは、自分がどんな感じに見えているかなんて、考えたこともなかったから。素直に楽しく生きてみたら、ふと気がついたって感じなんです。

例えばメンバーの京本(大我)は、10代の頃からきちんと自己分析して自分の実力を見極め、『だからここを磨こう』という努力をしてきた人。でもオレはそういうことが全然できていなくて……。自分と向き合っていないんですよね。だから今も『ダンス、キライ!』なんて思っちゃうし、やりたくないこともある。

その理由のひとつには、ダンスも歌も自分が自分の理想に達していないから、というのはあるかもしれない。でもやっぱり、それだけでもないですね。だって、ダンスや歌の技術に関係なく、『この人すごい!』と、強く惹かれる人はいますから。それはその人の魅力の大きさ。でもオレは自分のことをそんな風には思えない。まぁそれは、自分だからかもしれないけど……」
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自身のことは「感覚的」と言いながら、実は人のことも自分のことも、よく見て分析しているのが森本さん。それは先の、「俯瞰して見る」という意識ともつながっているのでは? 

「確かにそうかもしれないですね。最近、実は自分は『こうだから、こうなんだ!』という因果関係を解き明かしたり、ロジカルに考える作業が意外と好きなんだと気がつきました。基本的にはひとりで考えるから、誰かに悩みを相談することはないですね。

そもそも自分の相談が相手のプラスになることなんてあまりないし、ネガティブなことを共有するのもどうかなって思っちゃう。もちろんみんな、話せば励ましてくれたり、意見をくれたりすると思うけれど、結局、状況を打破するのは自分。それなら相談相手というワンクッションを置かず、自分で解決したいなって。ひとりでボケーっと考えるほうがいいんです(笑)。イヤなことも、寝れば忘れられるタイプですから」

好きな子が落ち込んでいたらどうする?? Q&Aも必見!

Q:コンビニの好きなコーナーは?
ホットスナック! 大好き(笑)! 
春巻き、スパイシーチキン、
唐揚げ……とか、コンビニによって
買うものが決まっていますね。
他に一貫して買うのは
アイスカフェラテです!

Q:好きな女の子が落ち込んでいたら?
まずは「どした?」って声をかけて、反応を見ますね。
「放っといて」って感じだったらそのままにして、時間が経ってから
また声をかけるかな。僕自身が放っておいてほしい人なので。
でもそこで、「これこれ、こうでさぁ」って感じなら
話を聞くし。これは持論ですが、女性の相談って
だいたいもう答えが出ていることが多くないですか?
だから、その場合は背中を押すだけでいいのかなって。
だから、「そうだ、そうだ!」って言うと思います(笑)。

Q:ボディケアのこだわりは?
何もつけてません。ボディクリームって
何のために使うのかまだ疑問なんです(笑)。
自然でいたいというか、「気にしていたくない」って
いうのがあるから、いろいろあまり塗りたくないんですよね。
だから日焼けもしてしまうし。
あ、でも肌は弱いな。カサカサしています(笑)。
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