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14.May.2020

杉野遥亮が24歳の今「成し遂げたい野望」とは?

杉野遥亮【目が離せないオトコ】

端正な顔立ちに、長い手足。どこを切り取っても、隙がない。デビュー以来、モデルから俳優へと駆け足で活躍の場を広げ、2020年も話題のドラマや映画への出演が続く。成長著しい旬の俳優が放つオーラは、満開の桜と同等に尊い。思う存分、視線をロックオンしよう。
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【PROFILE】すぎの ようすけ

1995年9月18日生まれ。千葉県出身。『FINEBOYS』の専属モデルとして芸能界入り。映画『キセキ -あの日のソビト-』で映画デビュー。ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』、映画『あのコの、トリコ。』『春待つ僕ら』など出演作多数。公開待機作は映画『水上のフライト』『東京リベンジャーズ』など。

周囲からの見え方よりも自分の軸を大事にしたい

2017年、映画『キセキ ―あの日のソビト―』で映画デビューした杉野遥亮さん。その後も着々とキャリアを重ね、洗濯用洗剤のCMで偉大な先輩たちに引けを取らない存在感を発揮するまでになった。押しも押されもせぬ、ネクストブレイクの筆頭株。今後の飛躍を期待せずにはいられないが、「成し遂げたい野望」を聞いてみたら彼からは意外な答えが返ってきた。

「仕事の幅を広げていきたい思いもありますが、それはプライベートでも同じですね。強いて言うなら、野望はマイカーを手に入れることです。明確にやりたいことがあるわけではないものの、もう少し自分の行動範囲を広げたいというか。今は都心部に住んでいて車の必要性を感じることが少ないのですが、郊外で駐車場付きの一軒家に住むようなライフスタイルに憧れているのかもしれませんね」

現在、24歳。仕事よりも遊びを重視したいわけじゃない。公私ともに視野を広げ、“自分らしさ”を確立していくことにフォーカスしているタイミングなのだ。

「最近は、ちゃんと自分というものを大切にしようという意識を持ち始めたんです。仕事にしろ、私生活にしろ、以前は誰かのOKを貰わないと自分の意思や行動に自信が持てないところがあったんです。それって、一緒に過ごす人に対しても、自分に対しても、なんだか失礼な気がして。だから、もっと自信満々に振る舞おうと。生意気になってやろう……と思ったわけじゃないですよ(笑)」

プロの俳優として、社会人として、やるべきことをやってきた自分を認めてあげれば、もっと自由に羽ばたけるかもしれない。そんな意識を持つだけで、人の行動は変わっていくものだ。

「『客観的にどう見られたいか?』を気にするよりも、自分の軸は何なのかと考える必要があると思ったんです。単純に、もっと自分のことを知って、好きになってあげる。そうすれば、自分に自信を持てるし、やりたいことに踏み出す勇気も湧いてくるじゃないですか。それで、たくさんの人から共感が得られなくても、仕方がないですよね。最近は、そういう感覚で生きています」

高身長の塩顔イケメンという最強のスペックを持っていても、芸能界を生き抜くには安定したメンタルが必要。多忙な日々を過ごしていても、彼が自分を見失うことはない。成熟した大人の俳優へ。今、その進化から目が離せない。

「そういえば最近、手のひらにほくろができたんですよ。手相には詳しくないけど、何らかの良い出会いや運命を暗示しているのかもしれません(笑)」
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