ピープル
いい男に会いたい!

声優・内田雄馬×ブレイクダンサー・ISSEIの“表現者論”「ライバルには嫉妬する。でも観察してやり方を“分解”すればいい」表現を生み出す“苦しみ”とは?

「考え込む時間がもったいないから、先に進む」

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―悔しいときのお話が出ましたが、表現者としてツラい瞬間はありましたか?

ISSEI やっぱり無観客はツラいですね。ライブで踊れるのは嬉しいんですが、目の前にはお客さんがいてほしい。

内田 僕は何かを生み出すとき。もちろん成長や発見もあるけど、「俺ダメだなあ」と思う瞬間もあります。「もっとこういうふうにできるはずなのに」と思うと、次には「なんでこんなこともできないんだろう」と思ってしまう。

でもそれは絶対に高望みだし、人間って一歩ずつ積み上げていくしかないじゃないですか。そう思ってしまったときには「まずは冷静になろう」と思うようにしています。
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ISSEI 自分が落ち込んだときってどうしているだろう……。1日で忘れちゃうタイプなので、寝たらスッキリしていることが多いかも(笑)。その日はすごく考えたり、相談したり愚痴ったりするんですけど。1個ずつ自分でクリアするようにしているんですよね。

ここで考え込むよりも、先に進んでしまったほうが昨日のことも解決できるんじゃないかと思って。とにかく前に進んで成長していれば、過去の問題もその成長が自然と解決してくれている。
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