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ロザン(菅・宇治原)が8年ぶり単独ライブ「こんな大変やったかな……!?」

よしもと随一の高学歴・頭脳派コンビのロザン(菅広文さん・宇治原史規さん)。現在、実に8年ぶりとなる単独ライブ「ロザンの22ベスト ハーフ」を開催中で、すでに大阪公演を終え、12月11日(日)の東京公演をひかえている。

今回はそんなお2人に、仕事や日常のこと、そしてこの8年間の変化などについてお話をお聞きしました。

久々の単独ライブ開催! 「準備段階からいろいろ刺激になりました」

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――8年ぶりの単独ライブ『ロザンの22ベスト ハーフ』はすでに大阪公演を終え、残すは東京公演です。久々に単独で舞台に立ってみていかがでしたか?
 やっぱりしんどかったですね(笑)。宇治原さんも声が飛びましたし。あと、こんなに早く着替えないといけないんだな……と。

宇治原 そうそうそう。

 ブリッジ(ネタの合間)の時に衣装チェンジをするんですが、普段の生活ではありえないスピードで。久々に「こんな早いんか!」って思いましたね。

宇治原 あと、単独ライブは事前に技術的な打ち合せがあって、道具や照明の準備を担当作家さんにやってもらうんですが……期限までに提出するものが多く、久しぶりにそういう事務的な作業をやったので「こんな大変やったかな」と(笑)。何もかも久しぶりだったので、とにかく刺激になりました。
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――8年ぶりに単独ライブを行うことになったきっかけは何だったんですか?
 前回が2014年ですか……その間、漫才のネタは寄席の出番のために作っていたんですけど、コントは作っていなかった。きっかけとして、今年から「note」を始めたんですけど、書いているうちにネタっぽいことが溜まっていき、「あー、これはできるな」と思ったのが一番大きいですね。

宇治原 それで、菅さんが「やろうか」と言うんで、じゃあ「やろうか」と(笑)。もう年齢も年齢なんで、「よっしゃ!」と意気込んだわけではなく。スタッフさんも含めて、僕も「楽しみ」という気持ちでスタートしました。

 ネタは2~3ヵ月前には宇治原さんに渡して、本番の1ヵ月前にはできるようにしました。

宇治原 いつも、ほぼ出来上がった段階で僕と合わせる感じです。今回もそう。

 このスタイルは若い頃から変わっていませんね。
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