ピープル
#おしゃれOLさんの憧れアイコン
07.Jun.2019

田中みな実vol.2【恋の発展のさせ方】1回目のデートで自分を出しすぎないこと

気になる相手からデートに誘ってもらうには?

pattern_1
お笑い芸人のミキさんとMCを務めさせていただく番組『かぐや姫と7人の王子たち』がスタートしました。ハイスペックな美女・エリーを7人の男性が奪い合うイケメンバトルロワイヤルですが、皆さん、第一回を見ていただいていかがでしたか? 男性たちのエリーへのアピールは、十人十色で興味深いです。
前回は、そのアピールの見どころとともに、私の“恋愛におけるアピール観”についてお話させていただきました。 そこで今回は、男性メンバーにとって最大の課題でもあるアピールのもう一歩先、つまり「出会って、そこから発展させるにはどうしたらいいか?」というテーマについて考えてみたいと思います。
恋に発展させるには・・・二人きりの時間を持つことでしょうか。番組の中での男性陣も、どうにかしてエリーと二人きりになって、思いを伝えようとします。その伝え方にも個性が出ていて、ストレートなものから、多くを語らず「どういうこと!?」と気をもませるものまで様々で、見ていて面白いです!

駆け引きは苦手。「ご飯行こう」とストレートに言う

気になる相手と二人きりで会う場合、女性は男性に誘ってもらうのを待つ、受け身の姿勢でいることが多い気がします。私は、誘ってもらうまでずっとは待てない(笑)。だから、「ご飯行こう」とライトにこちらから連絡してみます。もともと駆け引きってよくわからないし、苦手なんです。

誘ったら、あとは相手の反応次第。日にちやお店など、具体的なことを決めようとする様子が窺えれば、相手は少なからずこちらに興味があるはず。

ここで、スケジュールまで女子が詰めてしまうと、押しが強すぎて、怖がられてしまうかもしれません。一緒にいるときに、さりげなく「今度ご飯行きたいね」「美味しいもの食べにいけたらいいね」って、誘ってもOKというサインを出しておくことで男性側は誘いやすくなるのかもしれません。

「何人かの方がいいよね?」と聞かれた場合、私は相手のことが気になっていれば、二人でいきます。「ううん、ふたりでも全然」って。その方が男の人もわかりやすいんじゃないかな。なんでも遠回りが好きじゃなくて。直球なんですよね。それが時として災いすることもあるのですが。(笑)
次のページ>>「難しいのは、脈のありなしの見極め方」
30 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ