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07.Jun.2019

田中みな実vol.2【恋の発展のさせ方】1回目のデートで自分を出しすぎないこと

1回目のデートで自分を出しすぎないことが大事

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重要なのは、2人きりの時間を“持つ”ことよりも、2人きりの時間を“どう過ごすか”です。

男性メンバーの多くはツーショットタイムに持ち込めたら、ここぞとばかりに、言葉で、楽器で、ラップで(?!)、とにかく必死で自身の魅力をエリーに伝えようとします。

でも、女の子って話を聞いてほしかったりするのよね。だから、自己アピールに必死なメンズよりも、「大変でしょ?よかったら聞くよ」と、余裕のあるメンバーのほうが、彼女に落とされていない気がするんです。それに、聞き役に回って自分を出し過ぎないことで「どんな人なんだろう?もっと知りたい」と思わせる効果があるのかもしれません。
これは、女性も恋に発展させたい相手との会話においてとても参考になることだなと感じました。

1回目のデートでは“出しすぎない”方がうまくいくと思います。初めて二人で飲みにいったときに「私、こんな人なんです!すべてを受け止めて~」と言わんばかりに、家族構成やら友人関係、恋愛遍歴に至るまで、全てを語りつくしちゃう人って、たまにいません?特に婚活イベントなど、限られた時間しかない場合、情報を詰め込みがち。でも、そんなときほど聞き役になって余裕をみせて、自然と相手が自分に興味を持ってくれるのを待ってみるのはどうでしょう。

自分のことを知ってもらうのはもっと先でいい

やさしく、笑顔で話を聞いてくれる女性でいられるように。くれぐれも“詮索”にならないように気を付けましょう。取り調べみたいになっちゃうから。(笑)

相手の話を適度に引き出しながら、何か共通の関心事を見つけて盛り上がれるといいですね。共通の趣味など。それがなければ、とりあえず時事ネタが無難なのかな。

どんな話であれ、会話が弾めば、何となく「この子といると楽しいな、もっと話したいな」という好印象が残って、もっと知りたいと相手に思わせることができるはずです。

自分のことを知ってもらうのはもっと先でいいと思うんです。相手が気になったときにはじめて話してみる。その方がずっと彼の気になる存在でいられるのかも。

番組は回を重ねるごとに、男性メンバーたちの“アプローチの手法”がエスカレート!「私ならこんなアプローチをされたい」「これはナイ!(笑)」と自分の恋愛観と重ねてご覧いただくのも楽しいし、男性の振る舞いを女性に置き換えてもまた、ある意味勉強になって面白いと思います。

番組を楽しんでいただきながら、ご自身の恋愛にもお役立ていただければと思います。
【プロフィール】
田中みな実
1986年11月23日生まれ。埼玉県出身。2009年にアナウンサーとしてTBSに入社。ぶりっこキャラが注目を集め、『サンデージャポン!』『爆報THEフライデー』など人気番組の司会に引っ張りだこに。2014年10月よりフリーに転身。現在、『有吉ジャポン』、『ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(ともにTBS)など多数の番組の司会を務めている。

AbemaTV「かぐや姫と7人の王子たち 」

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毎週(土)22:00~22:30放送中!
1人の完璧な女性“かぐや姫” “我こそは”と名乗りを上げた7人の王子たち。
ジュノンボーイ、華道家、日本一ダンサー、ミスターコングランプリ、 選りすぐりのイケメン王子たちが、容姿端麗、正真正銘のお嬢様であるかぐや姫を奪い合う。
このイケメン・バトルロワイヤルには1つだけルールが。 かぐや姫の館には毎夜、鈴の音と共に新王子が現れる。 すると王子が1人去らなければならない。
「運命の恋はどこにある?」 そう願うかぐや姫の心を奪うのはどの王子なのか?
AbemaTVが贈るイケメン・バトルロワイヤルの幕が切って落とされる!
撮影/森本洋輔 取材・文/山本奈緒子
 
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