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【井上咲楽】人見知りでコミュニケーションに悩んできた私が会話で“意識”していること

トレードマークだった「太眉」をカット、大胆なイメチェンが話題となり、新たな魅力で注目度急上昇中の井上咲楽さん。9月15日には、ファーストフォトブック『さよならMAYUGE』(幻冬舎)が発売! 眉毛を整えてから増えたというお仕事のこと、大活躍中のバラエティ番組での裏側の苦労のことなど、井上さんのお話には、with online読者にも学べることがいっぱい。また「国会傍聴」「昆虫食」など、ユニークな趣味を持つ井上さんが今思うことなどについて、3回に分けてお届けします。2回目の今回は、人間関係やコミュニケーションについて伺いました。

人見知りだけどいじられたい! それなら自分からいくしかないなって

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――井上さんは10代からお仕事をされていますが、フォトブック『さよならMAYUGE』のインタビューでも、もともと人づきあいには色々な苦労や葛藤があったことを明かしていました。井上さんが工夫してきたことはコミュニケーションに悩んでいるwith世代にもヒントになるかも?

井上咲楽さん(以下、井上) 私はもともと人見知りなのですが、今は芸能界に入ったばかりの頃よりは、だいぶマシになったと自分でも感じています。今も人見知りではあるのですが……。私は少し厄介な性格で、「人見知りだけど、いじってほしい」タイプなんです(笑)。でも、そういう緊張した雰囲気だったり、うまく話せないっていうオーラが出過ぎていて、ちょっと腫れ物っぽくなってしまっていたときがあったんです。そんな雰囲気だと、「この子はいじっていいのかな……?」って周りも悩んでしまいますよね。

――そんな時にどんな工夫をされましたか。

井上 もう、「自分からいじられにいく」! って感じだと思います。なるべく自分から仕掛けて、「こんな人です」っていうのを見せるようにしていますね。そうすれば、相手も「いじっていいんだ」ってわかるかなって。それが全部うまくいくわけじゃないですし、すべることも全然あるんですけど……(笑)。でも、たとえすべっても「私はこんなスタンスでやってます」「ここまで楽しめます!」っていうのは、見せていくのが大事かなって最近は思っています。もちろんいじられるのが嫌だっていう人は、そんなことしなくていいと思いますけど、やっぱり自分から自分を開示しないと、周りはなかなかわからないんだなということは感じました。
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